点と線
4月になりましたぁ☆☆☆
どーも、四谷校インターン落合由佳です(*^-^*)!!
突然ですが、早稲田塾のインターンシップメンバーは、インターン同士のみで会議をすることがあります。それは、大きく2つに分けられます。全校で何かのプロジェクトを成功させるために行われるもの、または、校舎単位で何ヶ月かに1回のペースで定期的に行われるものです。
実は先日、四谷校インターンのみの会議が行われました。
議題は、新年度に向けての「四谷校のビジョン」&「一人ひとりのインターン自身のビジョン」でした。
ここで発表していいかは、疑問なのですが・・・皆さんオフレコでお願いしますよっ(>_<)w
流れはというと、自分自身のビジョンを決めるにあたって、まず自分で考えて、それからグループで発表して、同じグループの人にフィードバックをしてもらい、最後に全体に向けて一人ずつプレゼンする、というものでした。
これだけでも、本当すごいことですよね。インターンの後輩や先輩が自分の将来だとか考えであるだとかにつこっんでくれるわけです。こんな貴重な経験はないですね。
そんな内容のこの会議で、私は人生において、本っ当ぉに大事なことに気づかされました・・・!
私の人生、今まで点だったのです。これからは、線にしていこうと心に決めました。
どういう意味かっていうと・・・私って、今や数ヶ月先のやるべきことはすんごく明快にみえているの。でも半年先、一年先のことは不安でしょうがないし、どんな自分になっているかも想像ができないのです。
この一年を振り返って、本当、そのときそのときは頑張っていました。でも、それがすべて点になってしまっていて、線になっていなかったんです。
高校生の皆のためにわかりやすい例えにしてみます。
宿題とか、授業の予習とか今やらなきゃいけないことは痛いほどわかっているから、それに対しては頑張っていて、自習室にもちゃんと行っている…けれど、志望校が定まっていない。
という状況なわけですよ~。
どうでしょうか。そんな受験生は、最後に負けてしまうってことは皆さんだって知っていますよね。
私は、高校生のときに身をもって、体験しました。結果的に、真の第一志望に出会えて入れることができたけれど、本当だめだめな受験生であった気がします。
なので、しっかり、自分のやりたいことを見つけ、それから考えて学部学科・大学を決めていく・・・その大切さを学び、一生モノを得られた、と思った塾生時代。
また、同じ過ちを繰り返すところでした。
きっちりゴールを見据え、じゃぁ、そのためには今の自分には何が必要で、何をすればいいのかを逆算しなければいけないのですよね。
何も成し遂げたいことがなくて、今を頑張っても意味がない。
成し遂げたいことのために必要なことを頑張らなくっちゃ!!
点であってはいけないのです、線のある人生を送りたいものです。
