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ワセダネ 【早稲田塾】

入学式

こんにちは!自由が丘校DCCインターンの井上友幸です。

寒暖の差が激しいですね・・・蔦原さんも書いていますが、同じく風邪を引きました。
季節の変わり目はめっぽう苦手です。」


4/11に大学院の入学式が行われました。
場所は武道館!

自分が主役(の1人) として武道館に入ることなんて人生でそうそうあるものじゃないな~と思って、せっかくなので参加しました。
(大学院生、特に大学が変わっていない人は入学式に行かない人も少なくないようです)

大学と大学院と別の時間で開催されたにも関わらず、午後の大学院の入学式も席がかなり埋まるくらいの人数が入っていました。


東大は親御さんの参列が多いというのは有名らしく、学部の入学式では苦言が呈されたというような報道もありました。
個人的にはそういった式くらいしか晴れ姿を見せる場面もないわけですから、そこまで育ててもらったお礼として、自分の姿を見てもらうっていうのは決して悪いことではないのではないかな、と思いますけれど
(残念ながらうちの親は大学、大学院とも来ませんが・・・・笑)

『式』

というのは、あまり好きでない方が多いでしょうか?

お堅い感じで退屈してしまう気持ちも分からなくはないのですが、僕は自分の中のけじめになるので、自分なりに大事にしようと考えています。

物事をやるときに

「なんとなく」

というのは、やはり結果がなかなかでないものだと思うんですね。
出たとしても、なんとなくの結果であることが多いかと。

そういう意味でも、式であったり、節目の行事というのは大事にしてみると良いかもしれません。

大学には始業式も終業式もありませんから、なんとなく始まっちゃう感覚があったのを覚えています。
そんなときは自分でけじめをつけてみる。


これって普段の生活でも同じですね。
けじめといいますか、メリハリといいますか。


例えば、

「勉強をやるときにはやる!」

集中して取り組むためには、自分なりの「勉強開始式」をやってみることをお勧めします。
そのうち体が覚えますからね。

英単語道場の黙想は、集中モードへのスイッチでしょう。


区切りをつける自分なりの「式」 を皆さんも探してみてはいかがでしょうか。

イベントレポート

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