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ワセダネ 【早稲田塾】

授業開始♪

こんにちは!秋葉原校インターン、石井優香です。

新学期も始まって、いろいろ心新たに取り組んでいることかと思います!
さいきんは気候もあったかいし、過ごし易くていいですよね♪

わたしも大学2年生になりました(^o^)丿

毎日、専門に特化した授業があって楽しいです。
今日はそのうちのいくつかについてお話したいと思います★

私が今通っているのは立教大学現代心理学映像身体体学科です。


心理と名がつくからには心理系のことをやってるのでは?と思われがちですが、


この学科は主に

映画、演劇、コンテンポラリー(現代)ダンス


について学びます。
実践多数!!
撮影したり、踊ったり、劇をしたり!
何かしら動くことが多いので、座ってばかりだった高校の授業とは違って新鮮です。

もちろん実践だけではなく、きちんと坐学もします。


おもに哲学思想を扱います。
今は、アンリ・ベルクソンという哲学者の方の研究、著作について勉強したりしています。


では、
この1週間を受けて、わたしが特に面白いなーと思う日について話そうと思います。


たぶん私にとって一番面白いのは火曜日!

2時限目→ドキュメンタリ映画史
3時限目→映像身体学特講1(ミュージカル映画史)


まさに、
映画漬け!!

ドキュメンタリ映画史では、
今実際にドキュメンタリ映画を製作なさっている監督が教えています。

先生は非常に気さくな方で、
むつかしいテーマについてわかりやすく、簡潔にお話ししてくださいます。
時には先生が製作なさったTV番組のドキュメンタリを見せてもらい、
それについて意見、質問を交わしたりします。


ドキュメンタリはだれも触れないところに切り込んでいくもので、
それはとてもむつかしい問題を扱っています。

気づかなければ、知ろうとしなければそれで終わってしまうことを、先生が解説してくださることで、
時事の勉強にもなります。最近はミャンマーの話を聞きました。

今後はドキュメンタリをもっとみてみたい、と思うようになる授業です。

知らないからと言って離れてしまっては、それを知ることは一生できないのだなぁ、と思いました。

映像身体学特講1は、ミュージカル映画史です。

この映像身体学特講は、2年時から取れるようになる授業なのですが、
テーマが多岐にわたっていて面白いです!!(●^o^●)


「雨に唄えば」というミュージカル映画の傑作についてを今学んでいます。


先生曰く、ミュージカル映画の傑作と言えば…「雨に唄えば」
だそうです。


まぁ、わたしはあまりピンとこなかったのですが。笑

ミュージカルは踊ったり歌ったりします。
でも、それをいきなり映画の中でやると、当時の観客は違和感を感じてしまいます。
その違和感を防ぐために、何をしたか・・・?という疑問や、

いつバックミュージックが切り替わるのか、

舞台セットを広く見せるためにどういう撮り方をするか、

観客が自然にミュージカル・ナンバーに溶け込めるためにはどうしたらいいか…など、

映画を細かく切れ切れにして分析します。
普段だったらなかなかみないような作品にも触れられてとても面白いです(^-^)


大学にきて、映画にたくさん触れています。
しかし高校生の時、私はそんなに映画を見まくっている人ではありませんでした。
ちょっと好き、くらいでした。

でも今、すごく楽しいです。
知りたいことを知れている実感でいっぱいです。

なにが自分のやりたいことなのか、わからないひとは、

「ちょっと」すきなこと

からでも、見つかるものがあると思います。


ゴールデンウィークも近づいているし、この間に好きなことをみつけて、
目指したいところを決めてみてはどうでしょうか???
きっとそのほうが勉強に身も入ります(^u^)


好きなことが分からない人は逆に

嫌いなこと

からも何か発見があるかもしれません。


高校生のうちに、いろいろを知って、自分の可能性に挑戦してみましょう!!

近づかなければ、それがなんなのか分からないままで終わってしまいます。
それはもったいない(*^^)


ぜひぜひ、挑戦してください。スーパープログラムとかも、いい機会だと思いますよ♪

では、みなさん風邪には気をつけてくださいね!!

イベントレポート

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