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ワセダネ 【早稲田塾】

ニュース検定 ~結果~

こんにちは!

自由が丘校DCCインターンの井上友幸です。
お久しぶりです。

今日は十五夜ですね。
大きな月と虫の声にしばし、ゆっくりとした時の流れを感じたいものです。


さてさて、先日(8/31)行われたニュース検定の結果が、ニュース検定のホームページから閲覧できますね。
私は無謀ながら2級にチャレンジしたのです。
結果は・・・


合格!!


感無量。笑
やはり結果が形となって現れるのは実に嬉しいものです。


今回なぜこの結果を手に入れられたかを自分なりに考えてみました。
実際、あまり好ましいことではないかもしれませんが、毎日毎日コツコツと勉強時間を確保して・・・
ということが出来ませんでした。

では、なぜこの結果を手に入れることが出来たのか。


それは、目標点をクリアするために必要な勉強をしたからだと思います。

というと、「何を当たり前のことを・・・」 と言われてしまいそうですが、
僕は目標に達するために大きな要因となるもの、必要なことをやりきることに重点を置くことは、あらゆる試験を突破するために重要なことだと思います。


まず、ニュース検定の合格ラインはおよそ7割。
ここが突破すべきラインになります。

ニュース検定では公式のテキストと問題集が存在しますが、検定問題にはこのテキストと問題集から全体の約6割が出題されます。

つまり、とらえどころの無い時事問題に対して、出題範囲が分かっている範囲が全体の6割存在するわけです。
ならば闇雲に 「毎日新聞を読む!」 というような付け焼刃的な対策をするより、確実に6割ヒットするテキストと問題集を仕上げるほうが、目標ラインを突破するためには効率がよいと僕は考えました。

また残りの4割の問題も、テキストや問題集を勉強しておくことによって、ある程度類推が可能になる事が予想されます。(世の中の出来事ってばらばらでは無いと思ったので)

というわけで、僕の対策はとにかく問題集を完璧にしておくこと。
そして、ざっと今回の検定問題の出題範囲で起こった重要な出来事をレビューしておくことでした。
検定の近々に起こった出来事は、検定の目標を突破するという意味のみにおいては、さほど気にすることはないわけです。(出題されませんので)

問題集を完璧にしておくことで、約6割を固める。
検定問題残りの4割から、合格ライン(7割)に達するために、1割強を捻出する必要がある。
初めて出会う問題を1/4以上正答すれば良い。
そのための対策として、問題集以外にテキストと主要な出来事のレビューをしたのです。

結果として合格できたので、こんな偉そうなことが書けるわけなのですが・・・笑


ただ皆さんにお伝えしたいのは、「闇雲に勉強しない」 ということです。
時間もエネルギーも限られているわけで、今何をすることが一番効果的か、目標を達成するためには、何をいつどの程度やるべきか、ということです。

“何を”という部分は、範囲が決まっているようなもの、過去問があるような試験では個人差はあまり無いと思います。
しかし、“いつどの程度”には個人差が大きいでしょう。

自分は、いつどの程度やれば、知識が取り出し可能な状態で試験を迎えられるのか。
その感覚はあるでしょうか?

僕は、これを中高を通じての定期テストで培ったと思います。
範囲が決まっている。いつやるかも決まっている。
形式も毎回大きく変わらない。
テストでは80点以上は取りたい。
自分は新しい単語を覚えるのにこれくらいの時間がかかる。
1回で完璧になることはない。
3回繰り返して前日にその科目を勉強するためには、2週間前から科目をサイクルさせる必要がある。


そんなことを考えて毎回計画を立てていました。
なんとなくこなしていては、何らかの結果(良い悪いに関わらず)が出たときに、それが何故そうなったのかを考えることが出来ません。

しかし計画的に進めていれば、たとえ結果が芳しくなかったとしても、計画のミスなのか実行力のミスなのか、そもそも手をつける時期の問題なのか、自分の力を過小過大評価はしていなかったか。
そんなことが考えられるわけで、次につながる重要な事例になります。

これがいわゆる 「失敗は成功のもと」 の意味ではないかな、と僕は考えています。


環境を使い切って、自らの能力を是非鍛えてください。

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