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ワセダネ 【早稲田塾】

世界史の勉強

表参道校ケア・スタッフの菊地です。
先日、恵比寿ガーデンプレイス内にある、「東京都写真美術館」に行ってきました。
ここでは今、歴史好きの人が興味をもつであろう写真展が行われています。
今日は少し趣向を変えて、その内容についてご紹介します。

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「ヴィジョンズ・オブ・アメリカ」という、三部作(!)の写真展の第二部を見てきました。
時代でいえば、1918年から1961年まで。

アメリカが第一次世界大戦をきっかけに債権国となり、世界一の繁栄を誇った時期から、第二次世界大戦を経て、ケネディ大統領就任までの時期ですね。

中・高と写真部だった僕は、今でも写真に関心があります(先週も写真展見てきました)。
大学・大学院ではヨーロッパの歴史を勉強していました。

自分の好きなものが二つも重なり合っていたので、「こりゃ見に行くしかない!」と思って行ったわけです。

(当然ながら)中で写真は撮れませんので、どんな様子だったかはお見せできないのですが、印象深い写真が多くて考えさせられました。

ルーズヴェルト大統領が実施した、「ニュー・ディール」では、中小農民を救済することも重要な政策の一環でしたが、農村の貧困の様子は、写真がどのメディアよりも明確に伝えたんだそうです。
ふーん。知らなかった。


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来週からは第三部が始まるそうです。
写真が好き、アメリカに関心がある、なんて人は、ご覧になってはいかがでしょう。


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写真展の作品をすべて掲載した本(表紙は、東京のホテルでトランペットを吹く、ルイ・アームストロング)と、写真のポストカード(日本がアメリカ占領下にあった時の銀座の写真)を買ってきました。
写真の歴史が詳しく書いてあって面白いです。
これから読み込みます。

校舎の様子だけでなく、皆さんが今勉強していること、これから学んでいくであろうことも、順次紹介していきますね。
それでは!

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