現役合格!&東洋英和女学院高等部 楓祭
表参道校 ケア・スタッフ菊地です。
今日はうれしい報告から!
Yさん、津田塾大学学芸学部 情報科学科 AO入試を見事突破しました!
途中色んな大変なことがあったけれど、本当に現役合格できてよかった。
今日は午前中に、東洋英和女学院高等部の「楓祭」を見てきました。
ちなみに、東洋英和は、カナダ・メソジスト教会から派遣された婦人宣教師さんが創設したんだそうです。
カナダ発祥だからカエデなのかな?
今度、塾生に聞いてみよう。
紫が基調になった、きれいな門です。
学校の中を歩いていると、たくさんの塾生に会えるかと思ったのですが(表参道だけでも相当な塾生がいるのです)、平日の午前にもかかわらずものすごい人出。なかなか会えません。
途中途中で会えた塾生たちは、「生徒会」の腕章をつけてお客様を案内していたり、後輩の面倒を見ていたり、がんばっていました!
ケア・スタッフの鈴木さんと一緒に、まずは音楽部のミュージカルを鑑賞。
「並んでないと席がなくなるよ」とアドヴァイスをもらっていたので、40分前(!)から並びました。
それでも、400人くらいは入りそうな講堂の席があっという間になくなりました。
(並んでいたおかげで、前から3列目から見られました。行く方は早めに並ぶことをオススメします)
50分ほどの公演でしたが、まったく長さを感じない素晴らしい舞台でした。
2年生の塾生から「高校生の舞台とは思えないくらいの出来だよ」と言われていたのですが、まさにそのとおり。
1年生の塾生が準主役で出ていたので、塾とはまた違った一面を見られたのも楽しかったです!
続けて、やはり1年生の塾生が出演する放送部の公演へ。
以前フジテレビでドラマ化された「1リットルの涙」を、スクリーンとマイクで綴るというもの。
これも感動の舞台でした。
周りの高校生や、お父さんお母さんからも涙が…。
私はこの話を初めて聞いた(見た?)のですが、最後には涙が出ましたね。
声だけでシンプルに作り出すドラマも、またいいものです。
塾に戻ると、放送部の1年生の塾生から電話が入りました。
「今日は、見に来てくれてありがとうございました! お礼を言いたくて…」
こちらこそ、素晴らしいものを見せてくれてありがとう、と伝えました。
明日も、DCCインターンの先輩や、ケア・スタッフが見に行きます。
学校の勉強や受験対策だけでなく、こんなサポートもしていきたいな、と、強く思った一日でした。
話は変わって…。
実は今日、センター試験まであと85日。
2年生にとっては、自分たちが受けるセンター試験まであと450日。
早稲田塾では、9月に「センター試験まであと500日」と、2年生には伝えています。
もう、10分の1が終わってしまったわけですね。
あるようでないのが時間です。
自分の進路をどうしよう?
科目の選択は?
AO・推薦に向けて何をしたらいい?
勝冬<カチフユ>で、何を中心に勉強すれば?
そんな悩みに答えます。
早めに相談に来てください。
表参道校では、区が発行しているボランティア誌を取り寄せて置いています。
まずは、自分がやりたいことや、実績作りのために行動を起こすこと。
一つ一つが未来につながっています。
ぜひ、自分の未来を考える秋にしましょう。
来年や再来年、最高の笑顔で卒塾・卒業できるように…。










