泣きそうな瞬間が、ありました。
新宿校ケア・スタッフの金子勇太です。
突然ですが、OMP個別「演トレ指導」で、英語のインストラクターをしている羽鳥紀子さんです。
ところで、羽鳥さん。今日は「演トレ指導」で、何かあったみたいで、受付にかけこんできました。
「何が、あったの?」と、不思議がる受付のスタッフに一言。
「今日の演トレ指導は、泣きそうでした。」
実は、高2から約2年間、ずっと担当してきた塾生が高3になって受験に対する姿勢が激変したとのこと。
その塾生は、高2のときは、なかなかモチベーションが上げられず、毎週、声をかけてきた子だったんですね。それが、高3の今、真剣に勉強している後ろ姿を見ていたら、思わずこれまでの2年間を思い出して、感極まってしまったみたいです。
他の人をみると、自分とは比べものにならないくらい、凄く見えるときがありますが、最初から、完璧にできる人なんていないわけです。
彼も、地道な2年間の歩みがあってここまで変われたわけですから。
そう考えると、インストラクターと塾生とのタッグが、またひとつ劇的な変化を生んだのだと、聞いているこちらも感極まってきてしまいました。
まさにチーム戦の成果!
がんばれ、現役高校生!
がんばれ、第30期生!(そして、もちろん第31期、32期生も)


