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ワセダネ 【早稲田塾】

岸井成格先生の公開授業が行われました!

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みなさんはじめまして。秋葉原校DCCインターンの古城巧です。

先日秋葉原校にて、岸井成格先生(毎日新聞特別編集委員・日本ニュース時事能力検定協会理事長)の特別公開授業が行われました。

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私、古城は、現在慶應義塾大学理工学部の3年生です。
今回、テレビやラジオなどでも政治問題の解説者としてご活躍されている岸井先生のお話が聞けるということで、
ぜひ参加させてください!と立候補し、一緒に参加させていただきました。

岸井先生は、歴史の証人になりたいという思いで、
ジャーナリズムの世界を目指し、毎日新聞社東京本社に入社されたそうです。

最初に勤める事になった熊本支局で、水俣病という公害問題に出会い、
その取材が岸井先生の人生に多大な変化を与えたそうです。

「人生何がきっかけで変わるか分からない。
やりたいこと、向いていることをしっかり定めることが重要。
まず、友達・先生等から自分の性格について意見を頂き、考えることが重要」

というメッセージは、
塾生だけでなく、大学生の私の胸にも響きました。

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塾生のみんなは、先生のお話に真剣に耳を傾け、たくさんメモをとっていました。


「ニュースで読み解く政治の世界」というテーマで、
「文明の岐路に立つ世界と日本」 について、様々なお話をしてくださいました。


「世の中変化が生じる時は常に崩壊が伴う。」


現在、近代文化のほころびや矛盾が目立ち、
100年に一度と言われる金融危機を始め、各界で崩壊の序章が起きています。

これは、500年・1000年に1度の変動、まさに人類の地殻変動と言えるでしょう。
世界、そして日本は文明の岐路に立たされているのです。


今の普通が普通ではなくなってしまう。

そんな現在においては、まず身近なところから、今の生活に疑問を唱えることが重要だと、

先生はおっしゃっていました。


最後は、参加していた塾生の質問タイムです。
参加していた塾生は、活発に先生に質問をしていました。
先生も真剣に答えてくださいました。

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塾生にとっても私にとっても、大変貴重な2時間でした。

そしてちゃっかり、DCCインターンの岩楯さんと一緒に、最後は記念撮影!

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