吉祥寺校のAO・推薦入試対策~小論文講師紹介②~
こんにちは、吉祥寺校ケア・スタッフの新国(にっくに)です。
、小論文の先生インタビューを紹介します。
実は吉祥寺校は、圧倒的な小論文力を誇っています!
今年も、AO・推薦入試で早慶上智国公立大学をはじめとする数々の大学に現役合格しています。一般入試の前に、3人に1人が志望大学の現役合格を手にしています。
さあ、新高2.3生の皆さん。いいですか、今の大学入試に、小論文は重要です!
早稲田塾の小論文の授業には、昨日、紹介しました論文作法以外に「ハイレベル小論文」「実戦小論文」という授業があります。基本的には講義と執筆、添削、背景解説を行っていく授業スタイルです。
この授業を担当する先生を紹介します。
●●早稲田塾小論文科 田中公一朗●●

田中先生は、非常にオシャレで素敵な方。
実は、音楽・空間評論家であり、専門は国際政治、ホテル、音楽。
ブログも出ていますね。実は上智大学で教えてもいらっしゃいます。
私、新国も個人的に音楽好き。JAZZの巨人『マイルス・デイビス』についての本も出しているこの先生に、講師室で、時々わくわくしながら「先生、最近の音楽って、、、。」と話かけてしまいます。すると先生に、取材料いくら?と軽いブラックジョークを言われながら、話をする。とまあ気さくで楽しい人です。
「先生、最近いい音楽はありますか?」
どんなすごい音楽がくるのかと思いきや、
「Perfume」
はー、確かに、紅白で歌っていましたね。
評論家とはいえ、意外と庶民的で近いところにもいました。
音楽やホテルや政治、と、先生は何をしたいのですか、と単純に質問をしてみたら、
「今の世の中をよくしていきたいですね。
最近の国際政治の枠組みを変えていきたいと思っています。
例えばホテルという空間には、政治やもてなしや、音楽や、文化や、というように様々なテーマが錯綜しているんですよ。」
これから授業を受ける人に、メッセージ。
「これから小論文を始める人は、子供と大人のバランスが大事。
小論文には、決まった答えがないのです。
小学生のように、ワクワクしながらアイディアを出すこと。
そして論文なので、知識や、冷静さ、という大人の要素も必要。
この二つをバランスよく身につけていきましょう。
最近生徒を見ていると、質問をたくさんしている人が受かっていますね。
今年もハイレベルではないクラスからも早慶上智に合格していますが、
ただ授業を聞いているだけの受身ではなく、自分から問題に関っていくことが大事です。」

先生は、知識や興味の幅が広いです。そしてユーモアがある。
そんな先生のもとでたくさんのことを学んでほしいですね。
きっと高度であり、かつユニークな考え方が出来るようになるでしょう。
担当授業:
【平常授業】吉祥寺校
高3 ハイレベル実戦小論文
高3 実戦小論文
【2月・3月スタート講座】吉祥寺校
新高3 実戦小論文 土曜日 19:20~21:20
以上、田中先生でした。









