辞書に名前が載っている先生がいるらしい・・・?
こんにちは!横浜校DCCインターン下山奈央(横浜緑ヶ丘高校卒、青山学院大学1年)・今村未奈美(山手女子高校卒、法政大学4年)です!
今日の授業紹介第二弾は「新高3・2実戦現代文」です!
優しそうな角屋先生が少人数で丁寧に教えてくれる授業です。
なぜ辞書・・・??
この表紙を開けると・・・
なんと、角谷先生の名前が出てきます!

先生は辞書の作成にも関わっていて、大学の教授もなさっています。
先生にお話を伺いました。
「この授業は評論が3回・小説が1回の4クールで1セットになっています。
なぜかというと(※皆さん!ここから特に重要です!※)
評論文=誰かの理性(たとえば科学者)
小論=小説家の感性
を表します。
大学生は4年生で卒業論文(=卒論)を書かなくてはなりません。
教授は“学術成果”と“言語芸術作品”という二つの視点で卒論を見ます。
この二つの視点、
どちらから見ても、すばらしい卒論を書くために、
まずは“評論”と“小説”をどちらも読み解ける読解力を養うことが必要になってくるのです。
つまり、この授業で学んだことは、
大学受験までではなく、大学に入ってからも使えるのです」
ちなみに、
今日は月に一度行なわれる
センター試験の小説の演習&解説でした。
この時期から実際のセンター試験の問題を解くなんてすごいですよね!
塾生は、
「問題を解くのは難しいけれど、解説を聞けばバッチリわかる!」
と言っていました。
更に深く聞いてみると、
「丁寧に細かいところまで説明してくれるので、難しい文章もよくわかる!」
「一問一問ていねいに解説してくれるので質問がなくなってしまうくらいです(笑)」
「少人数なので一人ひとりの状況を把握してくれてます。」
と、とにかく丁寧だと大評判でした!
皆さんもこの丁寧な授業を受けて、
本物の現代文の力、
一生使える、文章を読み解く力
を一緒に身につけていきましょうね。
以上、下山、今村でした。










