池袋校発 webで行く☆ キャンツア 【都の西北! 早稲田大学編】
こんにちは! 池袋校DCCインターンの森敦史です!
今日から二日間、僕と池袋校インターンの加藤やよいさんとで、
僕たちの通っている早稲田大学を紹介したいと思います。

この建物、みなさんどこかで見たことがあるのでは……?
そうです!
これこそが早稲田大学のシンボル、大隈講堂です。
ここにはおよそ1000人入ることができ、みなさんの入学式会場として使うのはもちろんのこと、
世界的な重鎮が来校したときなどのシンポジウムの会場として使われたりします。
去年は、中国の胡錦濤国家主席が来て話題になりました。
それでは早稲田キャンパスに入ってみましょう。

こちらも早稲田大学のシンボル、創立者の大隈重信先生像です。
この大隈銅像から正門を向いたときのシーンがこちら。

ご覧のとおりとても校舎内の道幅が広く、門も広く開かれているのがわかると思います。
これは、学生だけでなく万人に開かれた大学であるようにという考えのもと、門を大きくし、
基本的には常に開け放たれるようにされています。
早稲田キャンパスはとても広く、いろいろな施設があるのですが、もっとも特徴的なのが、こちら。

両サイドのイチョウ並木の奥に見える、昭和モダンな建物は演劇博物館です。
日本では滅多にない、演劇に関する博物館で、季節ごとに企画を変えて
様々なものを展示しています。
演劇の研究者のかたも訪れる、大変珍しい施設なんです。
それでは校舎の中を見てみましょう。

ここは法学部棟と言われる、8号館です。
8号館はつい最近できたばかり。この教室が一番大きい教室なんです。

大教室で教授の講義を受けたあとはこちらの8号館生協兼ラウンジで一休憩。

さぁーて、休憩も終わったところで、今日の講義の復習だ!
早稲田大学の頭脳の中枢、中央図書館へ行きましょう!

これが中央図書館正門。
中央図書館の蔵書数は全日本の図書館の中でも3番目に多いんです!
中には半紙でできた原稿用紙に書かれた戦前の資料なども扱うことができる、
日本屈指の図書館です。


地下二階まであり、蔵書数は約230万冊!
上の写真のようにまるで迷路のようです。
インターネットも図書館隣の22号館にいけばすぐに調べられます。

それでは勉強はこれくらいにして、文学部キャンパス、通称文キャンへ。

あら?
ここにも大隈先生が。
銅像は早稲田キャンパスだけではないようです。
理工系の大久保キャンパスにもあるのかな?

門を入るとまずこのスロープ。文キャンはやっぱりこれが特徴ですね。
そして下の写真が入学式、卒業式をおこなう記念会館。
早稲田生の晴れ姿を見守ってきました。

では理工キャンパスへ。
やっぱりありました。



理工キャンパスには上のようなとても大きい校舎がある一方で、
真ん中には下のような広々とした中庭のある独特な造りになっています。
独特といえば理工キャンパスには、なんと地下鉄の駅が校舎内にあるんです!

池袋、新宿、渋谷といった東京の主要駅とも一本につながっており、通学に便利この上ないです!
おっと、早稲田大学の入り口、高田馬場駅まで戻ってきてしまいました。
それでは加藤さんと一緒に高田馬場駅から早稲田大学まで、戻ってみましょう。
その記事はまた明日。
お楽しみに!










