早稲田塾の英単語道場~Part2 レベル制について~
立川校ケア・スタッフの小池万里華です。
全5回のうちの2回目。今日は、英単語道場のレベル制についてお話していこうと思います。
この写真のように、4つのレベルに分かれています。
高1生は、原則Ⅰレベル(★)、高2生はⅡレベルかⅢレベル、
高3生はⅢレベルかⅣレベルというようにレベルが分かれています。
レベルの違いは単語の難しさの違いでもあります。
Ⅰレベル⇒高校1年生修了レベル:2000語レベル
Ⅱレベル⇒短大の合格最低ライン:3000語レベル
Ⅲレベル⇒首都大学東京・横浜国立大学・青山学院大学・立教大学・明治大学・中央大学など:5000語レベル
Ⅳレベル⇒東京外国語大学・上智・ICU・早稲田大学(国際教養):7000語レベル
というような分かれ方をしています。
最高峰のⅣレベルの合格実績は毎年、すごいです。
例えば昨年度であれば、東京大学、一橋大学をはじめ、
東北大学、東京農工大学、東京外国語大学、首都大学東京などの国公立大学や
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学などの難関私立大学への合格も
Ⅳレベルの塾生から多くの合格者を出しています。
Ⅳレベルのいいところは大きく分けて2つあると思います。
1つ目は教材です。Ⅳレベルの教材は毎回最新のTIMEの記事です。
TIMEの記事だけあって、本当に難しいですが時事問題にも強くなれます。
2つ目は環境です。お互いの点数へのこだわりは、どこのレベルよりも強くあります。
だからこそ負けられないという風に毎週思える環境を塾生同士が作っています。
まさにチーム戦です。
高2・1生の塾生のみなさんは是非Ⅳレベル目指して勉強をして下さい。
次回は、実際に英単語道場を使って合格した先輩たちからのメッセージをお伝えします。
★高1生は原則Ⅰレベルと書いたのは、立川校と青葉台校は中学3年生の11月から
特進講座というものを行っていたので、Ⅱレベルに上がることができるからです。









