戸山・新宿対抗戦に行ってきました!
【新宿校第31期生応援!第11号】
こんばんは。新宿校DCCインターン、清水洋樹です。
前回のワセダネでお伝えした、「戸山・新宿対抗戦」。 (通称:「戸山戦」「新宿戦」)
ケア・スタッフの金子さんと応援をしに行きましたが、
新宿校には、「戸山高校」「新宿高校」どちらも多くの生徒が通っており、
どちらかだけを応援することは出来ず、もちろん両校とも応援していました。
金子さんは自分の青春時代を思い出していたようで、「高校生っていいな~」と何度も言っていました。
一足先に、新宿校に戻りしばらくすると、塾生から電話が来て、
今年の結果は、
「戸山高校」が14種目中、接戦の中9種目で勝ち、総合優勝をしたという報告を受けました。
戸山高校のみなさん本当におめでとうございます。新宿高校のみんなもよく頑張りました。
戸山高校の広報によると、伝統的に戸山高校は陸上が強く、新宿高校は水泳が強いなどの特徴があるようです。
駒沢オリンピック公園はとても広く、会場の移動もとても大変でした。
今回は、午後から見学に行ったので、午前中の種目は残念ながら見ることが出来ませんでしたが、
体育館での「男子バレーボール」「男子バスケットボール」、屋内競技場での「バドミントン」「卓球」、
硬式野球場での「ソフトボール(交流戦)」、テニスコートでの「硬式テニス」を見ることが出来ました。

そして夕方からはいつも通り、早稲田塾では授業があり、
中でも戸山高校の塾生は、とても笑顔で校舎に帰ってきました。

高校でこうして、高校同士が対戦するというのはめずらしいもので、とてもすばらしい伝統・文化だと思いました。この行事は両校の実行委員会に所属する生徒が中心となり運営しているようです。
体育祭、文化祭、みなさんは大変だと思っているかもしれませんが、
これは今しかできないことであり、今だからこそ感じられることがたくさんあると思います。
現役高校生は部活や学校行事があって確かに忙しい。けれどもこれは本当に貴重な経験です。
今はわからないかもしれませんが、絶対に将来につながるものだと思います。
だから、出来る限りの「全力」で部活や学校行事に取り組んでください。
たしかに両立は大変です。悩んだりすることは当然のことです。
でも、それを解決するために、プラスの方向に進めるために、私たちがいて、みなさんのサポートしていきます。
だから、どんなことでも相談してください。最後まで一緒に走っていく仲間はたくさんいます。
高3生はこの「戸山・新宿対抗戦」をもって引退とする部活動も多くあるようで、
最後の試合ということもあり、まさに真剣勝負そのものでした。
「部活生のサポート」や、「引退後の勉強法」など、
早稲田塾はいつでも相談できるようになっています。塾生の方はもちろん、塾生ではない方も同様です。
早稲田塾新宿校へは、戸山高校・新宿高校からは約15分で来ることが出来ます。
いつでもお気軽にお越しください。ガイダンスや体験授業、施設案内も実施しています。










