DCCインターン直伝・科目別攻略法!【第5回:古文】
こんばんは!町田校DCCインターンの相川詩織(早稲田塾第29期生、恵泉女学園高校卒・日本大学文理学部2年)です。
本日で科目別攻略法5日目となりました。
5回目の今日は【古文】です!
私は早稲田塾で高校2年の時から、古文を始めました。
高校の3年間で、いつまでに何を完璧にしておけばいいのか、夏直前の今の時期に確認しておきましょう!
*高1・2生
古典文法と古文単語
古典文法はまずは助動詞を完璧に!
助動詞はただ活用表とにらめっこして、表をまるごと覚えるのでは意味がありません。
実際に使えるように、ちょっとした例題を解きながら覚えていくと、頭にすんなり入ります。
そして敬語法もかなり重要です。
直接聞かれることがなくても、敬語法がわからないと、文章の内容把握に支障をきたすことがあります。
敬語法は、コツさえつかんでしまえばすぐにわかるようになるので、覚えるべきもの(敬語補助動詞や本動詞など)を覚えて、あとは実際の古文に触れていく中で、把握できるようにしていきましょう。
古文単語については、前期のうちに自分の使いやすい単語帳を使って、まずは一周、目を通すようにしましょう。特に形容詞、形容動詞を覚えると古文が読めるようになります。
2年までに最重要語200語くらいを目安に覚えていきましょう。
*高3生
以上のことを完璧にしたうえで…
問題演習にとりかかりましょう!
特に夏の間、大切なのは、間を空けすぎずに定期的に文章に触れるということ!
これは、古文だけでなく、英文や現代文でも言えることです。
一度読めなくなると、読める感覚を取り戻すまでにかなり時間がかかります。
早稲田塾の授業のテキストの予復習だけでなく、市販の参考書や赤本などで演習を重ねましょう。
また、古文単語は200語~400語くらいを目安に覚えていきましょう。
文学史や古文常識にはあまり時間をかけすぎずに、休憩時間にパラパラ見るのがおススメです。
いろいろ細かく言ってきましたが、古文は英語や社会・理科科目とは違って、国語の一部です。センターで言ったら、200点中の50点分にしかなりません。
ですので、あまり時間をかけすぎずに現代文や他の科目とのバランスを考えて、効率よく勉強していくようにしましょう!
しかし、現代文は体調等によって成績がブレやすい科目ではあるので、その分古文で固められるようにするのも手です。
古文で効率よく、確実に点数をとれるようにして、自分なりに古文をうまく活用していくようにしましょう!




