勝夏☆高2生は選択科目に着手しよう!~理系編~
こんにちは!
厚木校ケア・スタッフの阿部倫太朗(筑波大学理工学群物理学科卒)です。
今日は、DCCインターンの東出祐太郎さん(早稲田塾第29期生 県立座間高校出身 青山学院大学理工学部物理数理学科2年)に理系の選択科目について勉強法などインタビューしました。
物理について、熱く語る東出さん!
気になる続きは・・・?
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阿部:
東出さん、早稲田塾では高2で選択科目を始めることが重要ですよね。
東出さんも高2から物理を選択したとのことですが。
東出
「そうですね。
部活も忙しかったのですが、本当に高2で始めていて良かったです。
選択科目をマスターするには、しっかりとした土台が必要。
高3生になってからでは、自分の場合その土台を作るのは難しかったかもしれない。
2年生のうちに選択科目をやりきることが、受験を制するカギです。
ぜひ選択科目テストを活用してほしい!」
阿部:
なるほど!
特に、国公立大医学部志望者で理科が2科目必要な人は必須。
やはり、高2の夏が勝負ですね。
まだ、選択科目に着手できていない高2生はどうしたらよいでしょう?
東出
「物理の話になってしまうのですが・・・
物理は公式を覚えるだけでは解けない。
その公式や法則がなぜ成り立つのか、
公式の本質を知っていて初めて問題を解くことができる。
(そもそも入試問題が公式を知っているだけでは解けないようにできている)
ではどうすればいいか?
まずは教科書をとにかく読んで内容を理解!
その後は、公式の証明を実際にやってみる。
公式の本質を理解できたらその分野の問題を解く。
教科書を制するものは高校物理を制する!
勝夏の高2物理では、力学の運動量を扱いますよね。
もし、その前提となる知識が欠けているのであれば
演トレを利用すればいいのではないでしょうか。」
阿部:
そうですね。
演トレ指導では、40分一単元で超基礎から学べるから、初学者にもオススメ!
基本の理解が重要なのは、
物理だけでなく化学や生物も同じですね。
そもそも、理科というのは自然界で起こる様々な現象をまとめあげ、法則化するものですから
その原理原則の理解が大切なんですね。そしてそこが一番面白い!
東出:
「公式を憶えるだけって、なんかつまらない。
身の周りにあるもの、例えばテレビやパソコン、携帯電話などの動作原理に
実は物理の法則を見付けることができる。
そんな楽しみ方ができるのが理科だと思います。
そういう考え方を早稲田塾の物理の授業から学びました。
これは、塾生時代にハイレベル受験物理でとった講義ノートです。」
阿部:
びっしりと埋まっていて東出さんのこだわりを感じますね!
東出
「今、大学で物理を勉強していますが
このノートは大学生になった今も重宝していて
時々見返すと新しい発見がありますね。」
阿部:それはすごい!!
東出
「早稲田塾の授業は、本当に一生モノ。
今、私が青山学院大学の物理学科に進学を決めたのも
早稲田塾の講師との出会いが本当に大きかった。
選択科目が決まっていない高2生でも
積極的に授業に出てほしい。それで自分の進路が決まるかもしれない。」
塾生に物理の勉強法についてアドバイスしている物理科の辻健章先生
阿部:
東出さん、ありがとうございました!
さあ、高2生!いよいよ跳躍する夏を迎えます。
選択科目をスタートできていないあなた。
この夏に一科目着手し始めましょう!!
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