「東大・京大の攻略法とは?」志望大学別攻略法【第1回:最難関国公立大学】
こんにちは、町田校ケア・スタッフの林遼太郎(早稲田塾町田校第25期生、世田谷学園高校・東京大学法学部卒)です。早稲田塾全校の国公立大学の進路指導担当(ユニット担当)もしています。
いよいよ、7月13日(月)~勝夏が始まります!
この夏を「成果を出す夏」にするための必勝攻略法を
DCCインターンの科目別攻略シリーズに続き、今回からは志望大学系ごとにシリーズで紹介していきます。
第1回の今日は東京大学・京都大学を始めとする、【最難関国公立大学】です!
東京大学をはじめとする、最難関の国公立大学の攻略法。
それは「書く」「話す」です。
実際に私自身が早稲田塾生として通っていたときに、第一志望大学に現役合格するまでやり続けたことです。
センター試験での高得点、そして記述中心の2次試験で実力を試される国公立大学の入試。
ある意味、マーク式や記述式といった形式の違いにとらわれて学習していてはなかなか成果に結びつきません。
実際に、マーク式であろうとも、記述式であろうとも正解を導ける力が問われるのが国公立大学に合格する人です。
やはり、国公立大学は「国が作った大学」ですから、今後日本を支えていく・引っ張っていく人材を輩出していく機関という使命を負っています。
ですから、国のリーダーとなる人材を育成する研究機関に入ることになりますから、専門的知識だけでなく、幅広い教養の知識も求められ、その知識を使えるかどうかということが大事になります。
例えばこんな入試問題がかつて東京大学で出題されました。
2006年度 前期試験 英語
問2(B) あなたが今まで下した大きな決断について、60~70字の英語で説明せよ。
ただし、
(1)その時点でどのような選択肢があったか
(2)そこで実際にどのような選択をしたか
(3)そこで違う選択をしていたら、その後の人生がどのように変わっていたかと思われるか
という三つの内容を盛り込むこと。適宜創作をほどこしてもかまわない。
リーダーとして国を引っ張って行く中で、様々に選択を迫られる場面が出てきます。
ですから、日常において「選択する場面」でのあなたの行動についてを英語で自由に表現できるかが問われています。
これって、日常から考えていて、その考えを英語で表現できる力を試していますよね。
では、日常の勉強ではどうしたらいいのか?
ともかく、どんどん書いて、声を出しながら勉強することです。
知識をインプットしていく中で、どうしても「分かった気」になりがちです。
その場では分かっていても、いざ自分で問題を解こうとすると、「わからない・・・」ということも多々あるでしょう。
つまり、まだ知識が「使える」レベルに達していないということ。
ならば、「使える」ようになるトレーニングを日常からすることです。
その一番の方法が「書く」「話す」。
実際に現役合格した先輩の話を聞くと、どんどん書いて、他人に教えるイメージを持って話しながら勉強したと。
書いたり、話したりすることで、持っている知識が定着しているかどうか曖昧にしなくなります(というより、曖昧にできなくなります)。
「書く」「話す」って正直面倒ですし、時間もかかります。
でもこれをはしょらずにやり続けたときに力は確実につきます。
また「書く」「話す」ことによって、考えるようになります。
それが結局先ほどの入試問題を解く力につながります!
センター試験で問われる力も、基礎・標準的な知識を的確にアウトプットできるかという力を問うてきています。
もっといろいろと早稲田塾ならではの最難関国公立大学の現役合格について詳しいことをお伝えしたいのですが、今回はここまで。
もし続きを聞きたい場合はぜひ受付までご相談にきてください!
お待ちしています。
【国公立大学志望者にオススメの勝夏講座】(町田校)
この夏、英語を武器にしよう!
■高3 難関大への英作文ゼミ 7/16(木),/17(金),/18(土) 15:30~18:20
■高2 難関国公立大英語 Part1 8/3(月),/4(火),/5(水) 12:20~15:10
■高2 難関国公立大英語 Part2 8/20(木),/21(金),/22(土) 18:40~21:30
■高1 ハイレベル英文解釈 7/16(木),/17(金),/18(土) 18:40~21:30
◆◆◆国公立大志望者へ重要なお知らせ2つ◆◆◆
①「国公立大志望者のためのタイムトライアルPart1<英語・数学・国語>」
(ユニ特:現合ユニット特訓講座[特別編])
開催日程:7/19(日)
校舎:町田校
時間:15:30~18:00
持ち物:筆記用具、塾生証
難関国公立大学を目指すのに欠かせないのが英数国の基礎力。基本をマスターし、計算力を鍛え上げることが合格への近道となる。3教科の得点と、解答スピードの両面から基礎力を判定するブラックフラッグ恒例のオリジナルテスト。
※当日は、諸説明(10分)、「英・数・国」の試験(90分)のあと、映像によるミニ解説(約40分)あります。
②7/8(水)「リスニング&速読テスト」
今週町田校の水曜日はテスト指導強化日。
リスニングは、センター試験の形式を100%再現。
国公立大志望者は、必ず受験しよう。
(※今週は各校舎で、テスト指導強化日。)










