臓器模型と仲間になる 看護学部4年生の大学生活の実態は?
こんにちは! 青葉台校DCCインターン菱田香織(早稲田塾第27期生、都立駒場高校出身)です。
現在、東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 の4年生です。
夏休みは、志望大学・学部を考える最大のチャンスです!
ぜひ、オープンキャンパスや学校見学に行って運命の学校に出会おう!!
後輩の皆さんの参考になればと、これから私の大学を紹介します。
看護学科ってどんなことをやっているのか、気になりませんか?
そんな謎に包まれた看護学科の実態を少々紹介します。
さて、これは何でしょう?!
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正解は…
左側の写真は、モデル赤ちゃんをお風呂に入れているところです!
そして右側は 臓器模型 です。
この臓器模型はどこにあるか?
なんと、学生ホール!
学生ホールとは学生たちの休憩所!
そうです。
私たちは、臓器模型たちに囲まれて、ご飯や休憩時間を過ごしています!
もう仲間ですね。
さて、これが大学の正面玄関です。(五反田キャンパス)
東京医療保健大学は、看護学科・医療栄養学科・医療情報学科の3学科があります。
看護学科は、主に五反田キャンパスで勉強、演習を行います。
(1年生は世田谷キャンパスでも授業があります。)
そして、なんと!この玄関の目の前に、実習先の病院があります!↓(徒歩30秒)
ホテルみたいな素敵な病院・・・
最先端の医療を誇る病院で実習ができます。
学校によって病院実習のカリキュラムは異なりますが、
私たちの学校では、
1年生に見学実習、2年生で基礎看護実習、3年生で各領域(母性、小児、老年…など)を行います。
メインの3年生の実習は5月から12月までグループごとに実習に行きます。
実習では、実際に患者さんを受け持つので、みんなで一生懸命事前学習をします。
これがその様子↓
①赤ちゃんの洋服を脱がせます ②さぁ、お湯に体をつけます。
③石鹸をつけて洗います ④さっぱりしたね。
↑ 実習中の私です。
これは、母性看護学実習に向けて、沐浴の練習をしています。
赤ちゃん人形で練習をして、実習で実行できるようにします。
このように、たくさんの演習や勉強をして実習に臨みます。
実習では、患者さんを実際に受け持ちます。
援助の計画を立て看護を行います。
看護師さんや先生に助言を受けながら行います。
実習について詳しく聞きたい!そんな方は、ぜひ青葉台校で声を掛けてください。
学校の勉強は大変ですが、興味あることなので面白いです!
みなさんもこの夏、自分の将来について、考えてみてくださいね。










