【SRP】 ハワイ研修(2):ハワイ大学でプレゼンテーションしてきました!
【SRP】 スーパー ロボティクス プログラム ハワイ大学特別研修
開催日:2009年8月24日(月)~29日(土)
場所:アメリカ・ハワイ州 ハワイ大学
昨日に引き続き、ハワイからレポートをお送りします。
本日は、ハワイ大学の学生の前で、SRPの高校生メンバー達がプレゼンテーションをする日。
Reza先生が担当している講義の中で、そのプレゼンは行われます。
ハワイ大学マノア校のキャンパスは、とにかく広い!
そして緑がとても多いです。
ハワイの青い空に緑が映えて、キレイなキャンパスです。
アメリカの大学ではありますが、ハワイの土地柄もあってか、日系の方やアジアからの留学生の方がかなりを占めている様子。
そしてキャンパスのあちこちで、学生達がブースを出して自分達の行っている活動をPRしています。
とにかく活気があり、そして国際色豊か。
まさにハワイを象徴する大学ですね。
↑こちらは、プレゼンテーション前のメンバー達。
これまでにも準備をしてはきましたが、やはり緊張している様子。
直前まで、パワーポイントファイルのチェックや、各自の発表内容の練習に余念がありません。
いよいよ授業が行われる教室へ。
授業の名称は「Introduction of Mechanical Engineering Desigh」。機械工学を専攻する学生にとっては、とても大きな意味を持つ授業です。
続々と学生が入ってくる教室。
高校生メンバーも着席し、準備完了です。
まず最初に行われたのが、広瀬先生による講義。
世界的に知られるプロフェッサーの講義、ハワイ大学の学生達も楽しみにしていたようです。
ウミヘビ型ロボットや「Roller Walker」など、ユニークなロボットの映像の数々に、ハワイ大学の学生達も驚いている様子。
隣の学生と顔を見合わせて感嘆を表現する学生も。
スーパー ロボティクス プログラム(SRP)の特別研修に限っても、これまでワシントンDCやデンマークなど、様々なところで広瀬先生は講義されていますが、毎回、こうした光景を見ます。
その研究開発の成果によって、あらゆる国の人々を感嘆させる。
世界的に注目される研究者・エンジニアである広瀬先生の姿から、将来を担う高校生達が学ぶところは非常に多いです。
さて、いよいよSRPメンバー達の発表開始です!
<画像:プレゼン2>
この日のために準備したパワーポイントで、これまでのSRPの取り組みを説明していきます。
当然、パワーポイントも口頭での説明も、すべて英語。
SRPでは様々な場面で英語を使う機会がありましたが、その成果が発揮されているようです。
東工大でのロボット発表会の様子や、自分達のチームのロボットの特徴などを解説します。
ユーモラスなロボットの映像やジョークを交えての説明に、大学生の皆さんからも笑いが。
メンバー達のプレゼンテーション、ちゃんとアメリカの大学生達にも通じています!
プレゼン終了。
会場から、拍手が起きました!
終わった後、大きな挑戦をやり遂げたメンバーに思わず涙が……。皆さん、本当に頑張りました!
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<謝辞>
未来を担う高校生達に今回のような貴重な機会を与えてくださった東工大の広瀬先生、そしてハワイ大学のReza先生に、改めて御礼申し上げます。
広瀬教授を始め、広瀬研究室の皆様には、SRPのプログラムではもちろん、今回の研修中も多くのご指導をいただきました。
本当に、ありがとうございました!









