高3生、本当に真剣です。
こんにちは。八王子校ケア・スタッフの小貫 瑞奈です。
後期授業も第3週目。
文化祭・体育祭も一段落ですね。
センター試験まであと117日になり、受験本番が近づいてきました。
高3生の受験世界史の授業後に、受付で塾生と先生が集合していました。
何を話しているのか聞いてみました。
話をしているのは、八王子校で高3受験世界史を担当している加藤 和樹(かとう かずき)先生。
授業後に、世界史で記述がある大学を受験希望の生徒を集めて、
今後の記述対策について説明をしていました。
記述問題は国公立大学をはじめ、私立大学でも多く出題されるようになってきました。
でも、どうやって対策していいのか分からない、という声を多く聞きます。
この秋から本格的に、授業でも対策をしていきます。
説明を聞いている生徒たちの顔も真剣そのもの。
過去問を解く日々がいよいよスタートしますね。
応援します!
毎回、授業のはじめに確認テストをやっているそうです。
「基本がちゃんとわかっていないと、記述の対策は出来ません。
毎回の確認テストで、生徒たちの基礎力の定着度をみています。」
と、加藤先生。
講師の先生も、最後の最後まで高3生を応援します。
あきらめずに、走り抜きましょう!










