あなたは大学に行きたくナ~ル DIからの大学生活の紹介3☆国内旅行奈良・和歌山・大阪編
みなさんこんにちは!町田校DCCインターンの相川詩織(日本大学文理学部史学科2年・恵泉女学園高校卒)です!
新出さん、久保さんに続いて私からは国内旅行のレポをします!
私は日本国内の旅行が好きです。一生の間に全ての都道府県を旅するのが私の夢です。
日本国内にだって素晴らしい経験をできるところはたくさんあります!!笑
ところでこの山奥はいったいどこでしょうか??
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私は現在、大学で日本史近現代史を専攻しているのですが、今回同じクラスの日本史中世史専攻の友人から誘いを受けて、中世史のゼミ合宿に参加することにしました!
このゼミ合宿には日本史中世史専門の教授、私たち学部生2~4年生の他、院生、学部及び院を卒業したOBOGの方々(現在は大学講師、博物館及び美術館学芸員、高校の教師etcと多種多様!)とたくさんの人と内容の濃い3日間を過ごすことができました!
そして一枚目の写真は高野山奥の院での一枚。
寒かったですが、空気が澄んでいて歩いていて心地よかったです。
機会があるなら行ってみたいと思っていた場所です。
この機会を利用して本当に良かった。
今回の旅で印象的だった長谷寺。
十数メートルはあるのではないかと思われる十一面観音像の足元に触れたり、お坊さんに念仏を唱えて頂いたりと貴重な体験をすることができました。
みなさんも修学旅行で行くかもしれない談山神社。
十三重の塔が圧巻です。
日本史をやっている人はわかるかも、観心寺。
如意輪観音像は見られませんでしたが、本堂はしっかり見てきました。
そして今回の合宿では実物を見学しながら、宿ではしっかり勉強もしました。
学部の先輩や院生の方々の発表を聞きながら、またレジュメに目を通しながら学ぶことはたくさんありました。
しかし、日本史・考古学の教授は常に、「実物に触れることこそ大事」と言います。ただ机の上で文献と向き合っていてもだめで、本物に触れてこそあなたの論文に説得力が出てくるのだと。
これはみなさん高校生にも言えることではないかと思います。
たしかに高校では勉強が忙しいです。学校だけでなく、塾にも来ているみなさんはもっと忙しいと思う。
だけど、高校生という今の時期だからこそ、経験してほしいことはたくさんあります。
部活や委員会を通して高校生活を満喫するもよし、習い事に挑戦してみるもよし、またその他にも塾では年間を通してSPやTIMECUPなど様々なチャレンジする場が設けられています。
「本物に触れることこそ大事」だと私は思います。
自分には関係ない、自分には無理かもと思うかもしれません。
でも挑戦してみることに価値があると私は思うのです。
少しでも興味のあるものには積極的に挑戦してみてほしい。
その経験が思いがけず、自分の将来が見つかるきっかけであったり、文章を書く上でのネタが増えたりするものだと思います。
私も今回の合宿を通して、私には知らないことがまだまだたくさんある、だからこそ「私は近現代史専門」と小さく収まるのではなく、いろんな分野に挑戦して、行動してみて、経験値を高めていきたいと改めて感じました。
教授や学部の先輩後輩だけでなく、院生、OBOGの方々と関わりあい、経験値をより高められるのが大学です。
自分の手でチャンスをつかみに行くことで、自分の世界はもっともっと広がります!
というわけで、みなさんにこのプログラムをおススメします☆
「FASID国際開発プログラム」
特に国際関係を志望しているみなさん、必見です!
そしてさらに、史学科の私から日本史・世界史を受講しているみなさんに告知!
来たる3月14日日曜日に日本史・世界史のプレ選テが行われます!
4月から始まる選テに先駆けて、古代史を総復習!
選テってそもそもどんなものなのか、どれくらい勉強したら点数がとれるのか、問題形式は?等々、このテストを受ければ一目瞭然です!






