国公立後期試験前日 こう戦おう!!
立川校国公立プライム館、英語科講師の稲葉義孝です。
いよいよ、最後の戦いが明日やってきます。ほとんどの受験生が入試を終えている中、よく踏ん張ってきたと思います。中には気乗りせず、呆然としている後期受験生もいることでしょう。
この戦い、毎年私も驚くほど逆転劇が数多く見られます。つまり、最も戦いやすい入試なのです。(易しいと言う意味ではありません。)たとえばセンター68%から、1次2次比率900:200の比率であるにもかかわらず、首都大学後期に合格した例などです。
受験者の半分程度は欠席です。つまり、その時点で前期入試とは大きく異なります。前期合格者や私大合格して、受けないという選択肢をとった受験生が欠席するからです。つまり、「その大学にこだわっている受験生」しかいないのです。
この事実を論理的に考えられれば、今までの入試とは根本的に背景が違う。ということになります。
「センターうまくいかなかったから、もう無理だ。」
「600字の論文なんて、まったく書けない」
「英語の長文が1500語、時間、間に合うだろうか??」
「面接だけで合否が決まるなんて、どうしよう??」
等悩むことはありません。それは全受験生同じことです。過去問研究を時間の許す限りやることです。
逆転には必然があります。最後の最後まで、学習時間を確保し、過去問研究や、今までの入試で間違ってしまったこと、あやふやだったことを整理して頑張りましょう!!










