FASID国際開発プログラムいよいよスタート!
こんにちは、秋葉原校ケア・スタッフの井生(イオウ)です。
私は今、表参道校にいます。
今年度から始まる大注目の塾育プログラム、FASID国際開発プログラムがいよいよスタートしたからです!
私も運営スタッフとして関わっていて、毎週金曜日は表参道校に来て、このプログラムの様子をお伝えしていきたいと思います。
今回は、5月14日に行われた開校式と講義の様子をお伝えします。
第一部の開校式では、まずこの講座のファシリテーターである岡田尚美氏から自己紹介とご挨拶をいただきました。
そしてスタッフ、グループ・ファシリテーターに続いて、塾生も一人ひとり前に出て自己紹介を行いました。
持ち時間は一人90秒。
突然のことに戸惑いながらも、講座への意気込みなどを語ってくれました。
90秒ぴったりで終える塾生、時間が余ってあたふたする人など、それぞれの性格や人柄が伝わってくる自己紹介でした。
第二部では、特別講師の荒木光弥氏による特別講義が行われました。
荒木氏は現在、(株)国際開発ジャーナルの代表取締役・主幹で、日本における国際開発分野の雑誌の代表格『国際開発ジャーナル』に創刊時から携わっておられる方です。
「国際開発援助とは」というタイトルで、国際開発援助の概観・歴史・今後の課題などをお話していただきました。
高校生向けに簡略化された講義ではなく、グループファシリテーターの大学生たちにとっても学びのある、内容の濃い講義でした。
一見、専門的で難しい内容にも、塾生たちは熱心に耳を傾け、メモを取っていました。
講義後の質疑応答の時間には、塾生たちから鋭い質問があがり、初回から活気溢れるプログラムとなりました。
最後に、荒木さんから塾生のみなさんへのメッセージをいただきました。
「四海同胞」
意味は自分で調べましょうね(笑)
5月21日、第二回の授業では今回の講義をもとにグループワークを行いました。
テーマは、
・開発援助とは何か?
・開発援助における課題や問題点
・今後、私たち、また日本はどうすべきだと思うか?
の3点。
次回のレポートをお楽しみに。










