DCCインターン千葉のスペイン留学日記 Part2
こんにちは!
立川校DCCインターンの千葉路子(立教大学コミュニティ福祉学部3年)です。
ニュースや友達から日本はとても暑いと聞きましたが
こちらは急に秋になってしまったようにとても寒いです。
出かけるときには、長袖の上にもう一枚ジャケットを羽織っていくくらいです。
今回は、「なぜ私がスペインに来たか」という話をしたいと思います。
一番初めにスペイン語に興味を持ったのは、中学生のとき。
当時、水泳部に所属していた私はテレビで
世界水泳を見ることをとても楽しみしていました。
その時の世界水泳の開催場所がバルセロナ、スペインだったのです!
選手の泳いだ後のコメントを通訳者がスペイン語に訳していたのを聞き、
単純にかっこいい! なんてきれいな言語なんだろうと思いました。
それからは大学に入ったらスペイン語を勉強したいと小さな夢を抱いていました。
でも言語だけなら日本でも勉強できること。
海外に出たいなと本当に思ったのは大学二年生の去年の夏。
興味のあるボランティアを選び、その体験をレポートにするという授業がありました。
私が選んだのは「国際交流キャンプ」の運営リーダー。
おまけにまとめなければならないのはブラジル人の小学生から高校生16人でした。
文化が違ったり、言葉が通じなくて悩んだことも沢山あったけど、
最終日に小学二年生の男の子が
「来年もまた来るからね」と一生懸命言いながらハグしてくれたんです。
文化と言葉が違って困ることはあるけど、
その中で得られるものの大切さをもっと知ってみたい。
特に自分が興味を持ってるスペインでと思い、現在に至っているわけです。
よく学部内容と留学がどうつながるのか尋ねられることがありますが、
福祉は人との交流を必要とするもの。
まだ発達はしていないけれど、異国の人との交流だって福祉のひとつです。
人はそれぞれ体験してきたものが違いますが、
少しずつ育ててあげて未来の資本に出来たらいいのかなって思う今日この頃です。









