DCCインターン千葉のスペイン留学日記 Part7
こんにちは!
立川校DCCインターンの千葉路子(立教大学コミュニティ福祉学部3年)です。
ヨーロッパではサマータイム(過去の日記参照)が終わったので、
日本との時差は今は8時間。
10月31日は25時間分の生活を送ることが出来ました。
その日はハロウィーンのお祭で、行き付けのカフェで友達と
夜中まで話していたのですが、一時間余計に好きなことが出来たのが
すごく不思議でした。
ところで今はちょうど中間テストの時期。
語学学校のほうでは文法とスペイン史(近代史)
大学では「相互コミュニュケーション理論」のテストがありました。
「相互コミュニケーション理論」は難聴者、子供、
外国人とどのようにコミュニケーションしたらいいのかを
理論的に考える授業で、今は手話を勉強しています。
テストは教室の前に出て、課題の二単語を三種類の手話で話すこと。
先生はビデオを撮りながら確認していました。
初めての体験でひどく緊張しましたが、なんとか終了。
ネットで調べたり、授業中にクラスメイトから教えてもらったりする過程が
とても面白かったです。
写真はスペイン史テスト前夜の机上の様子。
単語や文章は難しいけれど、何度も読み込むうちに今いる国の歴史や
政治にも徐々に興味が沸いてきます。









