TIME CUPは終わらない!
こんにちは、秋葉原校ケア・スタッフの井生(イオウ)です。
今日も秋葉原校では様々なイベントが行われています。
明治大学 国際日本学部 学部長の蟹瀬誠一教授の特別公開授業、ユニ特 慶應義塾大学への英語ゼミなどなど。
そして、スーパープログラムなどでよく使われる11Fには四谷校、新宿校、秋葉原校の塾生たちが集まっていました。
そこで行われていたのは……
TIME CUP 2010のお茶会です。
当日の様子を収めたDVDが完成したのに合わせて、改めてこれまでの努力とその成果の軌跡を振り返ります。
今回は中央・総武線沿線の近隣3校舎の共催ということで、一緒に練習会も行った仲間たちと1ヶ月半ぶりの再会となりました。
初めのうちは久しぶりのメンバーのせいか若干の硬さも見られました
そんなときは、そう「お水揺らし」、いや「Shaking Water」です!
やはり共通の目標に向かって頑張った仲間同士、すぐに空気も和らいでいきました。
全校の出場者が集まったワークショップを思い出したところで、続いてRoad to TIME CUPの上映です。
こうして振り返って観ることで、懐かしさだけでなく様々な感情が湧き上がってきたようです。
そしていよいよ本編、自分たちのプレゼンテーションです。
上映前には一言ずつ感想を述べてもらいました。
どんな思いで立っていたのかを知ると見方も変わってきますね。
改めて自分の、そして仲間のプレゼンを見た後は、互いの健闘を称えあう色紙を作成しました。
校舎を越えた仲間からのメッセージは一生モノの財産になることでしょう。
でも、これで終わりではありません。
TIME CUPは一つの目標ではありましたが、最終ゴールではありません。
これからも夢に向かって歩み続けていくはずです。
向かう先を見失わないためにも、今この瞬間、感じている思いや目指す先を改めて確認しましょう。
彼らが手にしたのは、知恵の象徴とも言われるリンゴ。
ここに新たな決意を書き込みます。
700人の観客を感動させる英文プレゼンテーションができたのは、様々な人の関わりと彼ら自身の努力があったからこそ。
わずか2週間という限られた準備期間の中で、あれだけの成果を出せたことは本当に誇れることだと思います。
この経験を糧に、次なる目標に向かって頑張っていきましょう。
それぞれの目標や決意は後ほど校舎レポートとしてご報告いたしますので、そちらもお楽しみに。









