Super Economics Program の選抜メンバー、台湾を行く その3
早稲田塾 総合研究所の赤坂俊輔です。
Super Economics Program の台湾研修について、第3弾です。
今回、皆で訪れた企業や大学をご紹介します。
今年、創立50周年を迎えた「森永製菓」。
工場長の武田さんに、一箇所ずつ丁寧にご紹介いただきました。
輸出する国や台湾の事情に合わせて戦略を変えるお話や、
日系企業が台湾で展開していく際のご苦労を伺い、
国際舞台の最前線をリアルに実感した時間になりました。
次に訪れた台湾大学は、引率を担当した、六番町プライム館のケア・スタッフ楊さんの母校!
台湾大学の名物、このやしの並木は、台湾の高校生にとって憧れの風景。
7月末に卒業を迎える台湾の大学。
今日、まさに卒業したばかりのみなさんと記念撮影です。
日本統治時代の名残を残し、
建物の雰囲気は、ちょっと東京大学に似ています。
充実した台湾の4日間。
「日本とアジア、そして世界を変える人財がここから生まれる」
そんな確信を抱いた旅になりました。









