STEP INTO THE WORLD ~ドラッカープログラム第1講~
みなさん、こんにちは。
早稲田塾総合研究所の近藤芙美子(こんどう ふみこ)です。

授業に集中している塾生たちの様子。
見慣れない教室ですが、ここは一体どこ……?
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いよいよ、8月1日から米国ドラッカースクールでの講義がスタートしました。
10時間のフライトを経て、はるばる米国カリフォルニア州クレアモントまでやってきました。
英語の勉強はしてきたものの、やはり初回授業の前は緊張の面持ちです。
プレ・プログラムを通して身に付けたプレゼンテーション力と突破力をフル活用して、どんどん挑戦していきましょう!
早速授業は自己紹介からスタート。
「誰か1番にしたい人は?」との問いかけに、すばやく手を挙げたのは自由が丘校のⅠさん。
Ⅰさんはドラッカープログラムでの課題として、普段なかなか出来ないが積極的に発言するよう頑張りたい、と話していました。
すぐに実践していてすばらしいですね。
Ⅰさんの勢いに続いて次々と手があがります。
自己紹介のあとは、マネジメントの定義を確認。
「マネジメント」はドラッカーの著書のタイトルにもあり、普段からよく耳にしますが明確に定義するのは難しい……
グループに分かれてみんなで知恵を出し合います。

その後も、マネジメントをしている人々、セルフマネジメント、ドラッカーの歴史、と講義はどんどん進んでいきます。
一段落してランチになるころには、来秋からドラッカースクールで学ぶ10名の学生が訪ねてきてくれ、一緒にランチを食べながら交流することができました。
午後はドラッカー経営大学院の学長である山脇先生から、アメリカの大学・大学院の話、そして実際に大学院で行っている授業が展開。
明日への宿題、各自の課題もたくさん出て、初日から盛りだくさんの一日となりました。
明日以降もどんなことが行われるのか楽しみです。
また次回のレポートをお楽しみに。









