現合ごはんPART2 ~サバ編~
こんにちは! 早稲田塾創美健[栄養系]ユニットの孫田みなみ(まごたみなみ・東京家政大学管理栄養士専攻3年)です。
いよいよ明日9月5日(月)から平常授業がスタートしますね!
必勝夏期授業<勝夏・カチナツ>の復習や後期平常授業の予習は終わりましたか?
まだ蒸し暑い日が続きますが、9月のあるべき姿のために気合を入れてがんばりましょう!
今回のテーマは「サバ」。

数をごまかすことを「さばを読む」と言いますよね。
この言葉は、商売人がわかりにくい符丁(商品につける値段の印)を使って
数量をごまかしたことに由来しています。
偽ることができるくらい大量に漁獲されていたそうです。
<<続きはクリック!>>
比較的年中店頭に並ぶ魚の一つではありますが、「秋さばは嫁に食わすな」というくらい、
秋のさばは脂がのっておいしいとされています。
この脂には栄養がたっぷり★
DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エコサペンタエン酸)と呼ばれる成分が多く、
前者は脳細胞を刺激して脳を活発化し、集中力UPにつながるため受験生には必要不可欠です!
後者は血管に作用して高血圧や動脈硬化などの生活習慣病予防に効果があります。
おいしくて脂ののった旬のサバも、「さばの生き腐れ」といわれるように鮮度が落ちやすいので、
扱いには注意が必要です。
味噌煮や塩焼きなど、メニューのレパートリーが少ないサバを秋らしくアレンジしました。
●さばのかりっと焼ききのこ甘酢あん●
栄養POINT:秋の味覚で集中力UP!

〔材料(一人分)〕 〔分量〕
さば(三枚おろし) 1枚
塩 ひとつまみ
酒 大さじ1
小麦粉 5グラム
サラダ油 大さじ1
しめじ 10グラム
えのき 10グラム
しょうゆ 小さじ2
みりん 小さじ2
水 小さじ1
酢 小さじ2
水溶き片栗粉 大さじ1
〔作り方〕
①骨を抜いたサバに塩をふり、酒をかけて数分おく
②えのきは半分にきっておく
③熱したフライパンに油をひき、小麦粉をつけたサバを中火でかりっとするまで焼く
④フライパンを洗い、合わせ調味料ときのこを入れ火を通す
⑤水溶き片栗粉を流し入れ、焼いたさばの上にかける
夏の成果を自分の力にするためにも、サバを食べて集中力UPをねらいましょう!
次回をお楽しみに★









