従業員のウェルビーイングと利益の
両立を叶える企業を増やしたい
上野 倖暉(うえのこうき)くん
通塾情報
| 出身校 | 吉祥寺校 |
|---|---|
| 出身高校 | 成蹊高校 |
| 部活 | バスケットボール部 |
| 夢・目標 | 世代をつなぐ経営者になりたい |
進学情報
| 受験方式 | 学校推薦型選抜(公募制) |
|---|---|
| 大学 | 上智大学 |
| 学部 | 経済学部 |
――【入学の〈きっかけ〉】総合型選抜への挑戦に魅力を感じた
私は高1の8月に早稲田塾に入学しました。きっかけは、早稲田塾に通っていた友人からの紹介です。一般選抜だけでなく総合型選抜なども視野に入れたいと考えていたタイミングで、「早稲田塾という塾があるよ」と教えてもらいました。早稲田塾は総合型選抜の合格実績がトップクラスで、信頼できると感じたことが入学の決め手に。早い時期に入学したことで、年上の塾生と同じ授業で学ぶ機会も多く、探究テーマや行動力のレベルの高さに刺激を受けました。 総合型選抜を選んだのは、もともと行動して何かを得るプロセスが好きで、その経験や強みを活かせる点に魅力を感じたから。また、早めに進路が決まれば、その後の時間を自分がやりたいことに使えるので、高校生のうちにしかできない経験をしたいと考えていました。実際に合格した後は、経営への興味から企業の方にお話を伺ったり、イベントに参加したりと、自分から行動する機会を増やしました。
――【大学・学部を選んだ〈理由〉】ウェルビーイングの探究に適した国際的な環境
私の探究テーマであるウェルビーイング(身体・精神・社会的に「満たされた良好な状態」を指す概念)は世界的に注目されている分野であることから、国際的な視野を広げたいと考え、多様な学生が集まる上智大学に魅力を感じました。 上智大学は、さまざまなバックグラウンドを持つ学生がいるだけでなく、全学部がワンキャンパスに集まっているため、他学部の授業も受けられる点が大きな特徴です。また、留学制度がとても充実している点も魅力。1年次に経営学や経済学の基礎を学んだうえで、2年次には海外に出て学び、さらに視野を広げていきたいと考えています。
――【タメになった〈授業・カリキュラム〉】本番に近い環境で面接対策ができた
特に役立ったと感じているのは、「提出書類作成講座」と「本番直前講座」です。 やりたいことが明確になっていなかった頃、提出書類作成講座で周りの生徒の考えや視点に触れることで、興味関心を広げることができました。 また本番直前講座の面接対策では、本番に近い環境で何度も練習できたことで自信がつき、落ち着いて本番に臨めました。実際の面接でもしっかり私の強みを伝えられたのは、この講座のおかげだと思います。 英語については、受験資格としてIELTSのスコアが必要だったため、早稲田塾の講座と自学自習の両方で対策しました。講座では長文読解を中心に、文章の読み方のコツや得点を伸ばすための細かな工夫を教えていただき、それがスコアアップにつながりました。
――【私を支えてくれた〈スタッフ〉】一度退学して分かった、フォローしてもらえる安心感
実は一度、早稲田塾を辞めたことがあります。その時は「自分一人でもできるのではないか」と考えていたのですが、実際に一人で進めていると情報不足や不安を強く感じるようになりました。一人だと正しい方向が分からなくなり、危機感を覚えたので、もう一度戻ることに。 再入学して改めて感じたのは、情報やフィードバックが得られる環境の大切さでした。講師の方々は、私のこれまでの経験や興味関心を把握してくれたうえで、さまざまな可能性を一緒に考えてくださり、心強かったです。総合型選抜は、自分の取り組みの正しさが数値で見えにくい受験方式だからこそ、客観的にアドバイスをいただけることの重要性を実感しました。 受験のすべてが順調だったわけではありませんが、悔しさや不安を素直に話すことができ、それを受け止めてもらえたことが次に進む力になりました。普段からスタッフの方々とは、受験とは関係のない、何げない会話もできるような関係性があり、そうした温かく和やかな雰囲気も、大きな支えになっていたと思います。
――【将来の〈夢〉】世代をつなぐ経営者になりたい
将来の目標は大きく2つあります。1つは、経営者である父の会社を承継し、その業界をさらに盛り上げながら周囲からの信頼を得て、尊敬されるような経営者になること。もう1つは、自分の可能性を広く持ち続けながらやりたいことに挑戦し、教養のある社会人として成長していくことです。 こうした目標を持つようになったのは、父と起業家として活動する母の姿を身近で見てきた影響が大きいと思います。自然と、私も何かを生み出して社会に貢献したいと考えるようになりました。大学では経営学を中心に学びながら、経済の仕組みについて理解を深めていきたいと考えています。