吉祥寺校レポート
「出る杭」を伸ばし、海を渡る勇気を。竹中平蔵世界塾で手に入れた、私の一生モノの財産
公開日:2026年05月12日
こんにちは!
早稲田塾吉祥寺校 担任助手の白鳥心です。(法政大学・グローバル教養学部(GIS)・2年)
現在は法政大学グローバル教養学部(GIS)で国際的な学びを深めている私ですが、その大きなターニングポイントとなったのが、高校1年生の時に参加した『竹中平蔵世界塾』11期生としての経験です。あの日々があったからこそ、今の私があります。
まず、このプログラムがどのようなものなのか、端的にご紹介します。
『竹中平蔵世界塾』とは、竹中平蔵教授の直接指導のもと、世界経済の真実と国際標準の教養を学ぶプログラム。講義や議論を通じ、次世代を担うリーダーとしてのマインドセットと、世界で通用する実戦的な発信力を養います。
公式の説明では少し固く感じるかもしれませんが、実際に11期生として駆け抜けた私から見たこのプログラムの魅力は、言葉では言い尽くせないほど深いものでした。
1. 魂を揺さぶる「一生モノ」の出会い
このプログラムの最大の魅力は、高校生という多感な時期に、到底出会えないような志高い仲間と肩を並べられることです。
私の周りには、すでにファッションで起業している人や、ビジネスコンクールで成果を上げている人など、自分の「好き」を突き詰め、社会に一歩を踏み出している仲間が溢れていました。
竹中先生が仰る「川を下り、海を渡れ」という言葉通り、歴史の大きな流れ(時系列)を意識し、そこから世界へと視野を広げていく議論の毎日は、誇らしく、震えるほど刺激的でした。
卒業後もSNSを通じて、それぞれの大学で活躍する姿を応援し合える関係は、まさに一生の宝物です。単なる「塾友」を超え、今もなお互いを高め合える「同志」に出会えたことは、私の人生において計り知れない価値を持っています。
2. 世界の「マナー」としての知性を学ぶ
また、竹中先生から直々に学ぶ世界情勢の講義に加え、伊藤先生から伝授される「世界標準の英語とプレゼン技術」は唯一無二です。
プレゼンは単なるテクニックではありません。世界経済フォーラムのような国際的な舞台には、多国籍な聴衆に対する「アカデミック・フォーマル」という厳格なルールやマナーが存在します。
「自分の発言が、どんな背景を持つ人に届くかわからないからこそ、最低限の礼儀が必要である」
世界を舞台に挑もうとする者が、必ず知っておかなければならない「知の作法」を学べる場所。これこそが、独学や学校教育では決して得られない、このプログラムの圧倒的な希少性です。
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Before & After:殻を破り、広い海へ
入塾前の私は、学校という狭い枠組みに馴染めず、自分の強みをどう活かせばいいのか分からずにいました。
最初は周りのレベルの高さに圧倒され、議論についていけない悔しさから涙を流したことも一度や二度ではありません。
しかし、ここは「出る杭を打つ」場所ではなく、むしろ「出る杭を全力でサポートしてくれる」温かな場所でした。担任助手の皆さんは私の小さな挑戦を全力で称えてくれ、仲間たちは蹴落とし合うのではなく、共に高みを目指すために手を差し伸べてくれました。
そんな環境に身を置くうちに、私は「遅れをとる恐怖」を「どう追いつき、自分にしか出せない価値をどう発揮するか」という前向きな思考へと変えることができました。
「自分には何もない」と思い込んでいた殻を大きく破り、世界中の優秀な人々と共に学び、働き、貢献したいという明確な志を抱くようになったのです。
このプログラムの卒業式の日、この場所を去るのが惜しくてたまらず、涙が止まらなかったことを今でも鮮明に覚えています。
この機会を与えてくれた家族への感謝は尽きません。プログラムを終えた時、私の両親が「お金という価値以上の経験をさせてあげられて本当によかった」と言ってくれたことが、何よりも嬉しく、心に残っています。
大学生になった今、もし許されるなら、どれほどの対価を払ってでももう一度あの講義を受けたい。そう確信できるほど、ここで過ごした時間は私の人生の土台となっています。
もしあなたが今、「自分を変えたい」「広い世界を見てみたい」と願っているなら。
世界塾の扉を叩いてみてください。そこには、想像もつかないほど刺激的で、温かく、そして輝かしい未来が待っています。
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