青葉台校レポート

【担任助手の体験談!!】模擬出願の活用の仕方について Part2🖋🌸

こんにちは!青葉台校担任助手の藤井です!

塾生の皆さん、模擬出願お疲れさまでした!!

今月は、青葉台校所属の担任助手に、高校時代に行った模擬出願の活用の仕方について、インタビューを行いました。

今週は、上智大学総合人間科学部社会学科に現役合格を果たした新大学1年生の山本 蓮太郎に話を聞きました!!✨♬


🌟Q.高校時代に行っていた探究活動を教えてください。

 →A.探究活動のテーマは「組織風土の醸成において空間レイアウトが果たす役割とは」で、組織社会学や心理学の観点から探究活動を行いました。「組織」だけだと範囲が広すぎるので「会社組織」に対象を絞り、文献調査やオフィス見学のようなフィールドワークを行いました。


🌟Q.模擬出願の提出を終えた直後、どのような思いを持っていましたか?

 →A.まずは「やりきった」という達成感がありました。しかし、そこでいつまでも立ち止まってはいられません。模擬出願が返却されるまでの間に、学術論や論文を読んだり、インタビューやフィールドワークの対象を選定したりしていました。


🌟Q.模擬出願を終えるとフィードバックが返ってきますが、そこで得たものはありますか?

 →A.普段の授業とは違い、志望理由書“以外”の書類も見てもらえるということで、上智なら課題レポートのような、探究活動の成果に直接関わる書類のフィードバックを受けられる良い機会でした。探究活動をこれからどのように進めていくかという方向性を確認することができました。


🌟Q.探究活動の活かし方を教えてください。

 →A.模擬出願以前に志望理由書以外を含めたすべての書類を作った経験があるという人はごく少数のはずです。初めてすべての書類を作ってみて、どのくらい時間がかかるのかを実感したはずです。中には、想像以上に大変で締め切りギリギリになってしまった人もいるでしょう。今回得た経験を活かして、本番の締め切りまでのスケジュール感をイメージし直すことで、模擬出願を活かすことができると思います。


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模擬出願という「志望理由書以外を含めたすべての書類を作る経験」を存分に活かすことができたため、

志望校への現役合格を果たしたのですね!!


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