大切な仲間に出会えた早稲田塾
IT×医療で人の健康を支えたい

第47期生

野間 結衣(のまゆい)さん

通塾情報

出身校 津田沼校
出身高校 千葉県立船橋東高等学校
部活 バレーボール部(マネージャー)
夢・目標 IT企業で人の健康に関わるプログラムを開発する

進学情報

受験方式 自己推薦入試
大学 明治大学
学部 理工学部

――【入学の〈きっかけ〉】早稲田塾に通っていた母に勧められて

私はもともと勉強がすごく得意というわけではありませんでしたが、父の仕事の影響で小さい頃から理工系やプログラムに興味がありました。父の会社が主催するイベントに参加する機会も多く、総合型選抜はこうした自分の経験を活かして探究を深められること、また一般選抜よりも早く合格が決まり、大学入学までの準備期間を長く取れることに魅力を感じ、総合型選抜で受験したいと思いました。 早稲田塾に入学したのは、高2の9月です。母が学生の頃に早稲田塾に通っていて、その母の勧めがあったこと、また早稲田塾は総合型選抜の指導を長年行ってきた実績があることで入学を決めました。

――【将来の〈夢〉】ITと医療をつなぎ、人々の健康を守る技術を開発したい

私の探究テーマは「バイオセンサーを使ったウェアラブルデバイスの開発」です。酵素を使って人の健康状態をチェックできる技術に興味を持ち、そのセンサーをリング型の端末に埋め込むことで、健康管理を身近にしたいと考えました。リング型の端末なら、日常生活の中でも自然に計測しやすく、センサーも組み込みやすいと考えています。総合型選抜の面接ではバイオセンサーについて詳しく質問される場面もありました。でも、ウェアラブル端末だけでなく、センサー技術全般についても本や論文を読んで探究を深めていたおかげで「他のセンサーではこのような方法がある」など、探究を通じて培った知識をもとに落ち着いて答えることができました。 将来の夢は、IT企業で人の健康に関わるプログラムを開発することです。もともと、IT企業で働く父の姿に憧れがあったのですが、医療系の分野にも興味があり、「ITと医療を組み合わせたら面白いことができるんじゃないか」と考えるようになりました。バイオセンサーを活用したウェアラブル端末によって、病気の早期発見・早期治療ができる社会をつくりたいと考えています。 また、自分の主観にとらわれず、仲間の意見にも耳を傾けて、目標に向かって挑戦し続けられるような、「人と並走しながら成長する大人」になりたいです。

――【大学・学部を選んだ〈理由〉】論文やオープンキャンパスで知った明治大学の研究環境に惹かれた

父が明治大学理工学部の出身だったので、明治大学には親近感を抱いていました。 私の探究テーマは、明治大学の教授の論文を読んだことや、オープンキャンパスで研究内容に刺激を受けたことがきっかけで生まれました。明治大学にはバイオセンサーに関する研究をされている教授がいらっしゃるので、その教授のゼミや研究室で学びたいと思ったのが、明治大学を志望した理由です。 合格して父に電話で合格を報告したときには、「後輩だね」と言ってもらいました。

――【タメになった〈授業・カリキュラム〉】明治大学に特化した講座で面接と口頭試問を徹底対策

特に役に立ったのは、明治大学に特化して面接と口頭試問の対策を行う「本番直前授業」です。面接対策は、過去に先輩方が聞かれた質問や出題傾向を教えていただき、実践形式で繰り返し練習。口頭試問は主に物理分野から出題されるため、基礎知識を身につけながら、過去問を使って対策しました。少人数形式で各分野を専門的に深く学べましたし、本番にあまり緊張せずに臨めたのはこの講座のおかげです。一緒に学ぶ仲間の知識量に焦ることもありましたが、「私も追いつかなくては」という意識が芽生え、努力を重ねる原動力になりました。 また、東進講座を受講し、数学IA・ⅡB・Cを履修。夏までに共通テスト範囲を総復習できたので、受験直前期は焦らずに数Ⅲの対策に集中することができました。時間が限られている中で、効率よく勉強できたと思います。

――【早稲田塾での〈生活〉】受験期間を支え合った仲間は一生の宝物

早稲田塾は、同学年の仲間だけでなく、先輩や後輩ともコミュニケーションを取る機会がとても多い塾でした。他の塾に通う友達からは「なかなか友達ができない」という話を聞くこともありましたが、私は早稲田塾でたくさんの仲間と出会えました。 受験期間中は、不安を感じたり、思うようにいかず焦ったりすることも。そんなときも、仲間とお互いに励まし合い、支え合いながら受験に向き合うことができました。 早稲田塾で出会えた友人は、私にとって一生の宝物です。

私の「船橋東高等学校 自慢」

船橋東高校は、周りを思いやって行動できる優しい人が多く、安心して学校生活を送れる環境です。12月頃に生徒会主体で行われる「球技祭」は、自分の好きな競技を選んで参加できる自由度の高い行事で、とても盛り上がります。

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