津田沼校レポート

【SFC志望生必見?!】SFCに現役合格した担任助手が語る夏休みの過ごし方~安田光希編~

みなさんこんにちは!

津田沼校担任助手の安田光希(慶應義塾大学総合政策学部1年・八千代松陰高等学校卒)です。


今年もやって来ましたね暑い夏!

勉強も探究もグッと進めていきたいこの夏を最大限活用してもらうために、今回は僕の高校3年生の夏休みの過ごし方について投稿したいと思います!

参考になるといいな!

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去年の夏、一番力を入れたことは間違いなく提出資料作成ですね。

私の出願した慶應義塾大学総合政策学部の夏秋AOでは、「任意提出資料」というものがあり、

10点出すことができます。私はその任意提出資料を7点出しました。自分の高校時代の活動を資料にして、最大


① 銭湯×地域福祉の探究

② 部活動(選手としての功績)

③ 部活動(部長としての功績)

④ 未来発見プログラム(伝える力大学)

⑤ 未来発見プログラム(グローバル企業経営塾)

⑥ 未来発見プログラム(Z世代のマーケティング入門

⑦ 銭湯の現状


ざっとこの7つの内容を資料にして出しました。おわかりいただけたでしょうか。探究に関する資料は①⑦だけなんです!!

他は、探究とは一見関係なさそうな陸上部での話や、未来発見プログラムでの話が主です。

ただ、私が合格できたのは、これらの探究活動以外の資料にも力を入れることができたからだと思います。


特に、部活動に関する資料です。部活動は私の探究テーマに直接の関係はありません。

しかし、部活動の中で培ったチームマネジメント力や、目標を達成するために努力する姿を示した資料は、

教授に「こんなことができる人なら、大学でも頑張ってくれるだろう」と想像してもらうきっかけになったはずです。


自分の人生を余すことなくアピールする力は、総合型選抜で大切なものの一つです。

自分が当たり前だと思っていることも、他の人から見れば武器だったなんてこともたくさんあります。

みなさんの魅力は無限大!自信を持っていきましょう!

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夏休み中は提出資料を進めながら、まだまだ探究もやっていました。

関係者の方にインタビューをしたり、気になっている教授の著書を呼んでみたり、ほんとに最後の最後まで探究を続けていました。

空いた時間は、自分で参考書を使って一般受験の勉強もしていたりと、間違いなく今までの

人生で一番悩んで、自分を追い込んだ夏だったなと思います。


皆さんもいろんな悩みもあると思いますが、我々担任助手はいつでもみなさんの味方ですから、夏休み中もぜひ頼ってくださいね!

それでは良い夏を!


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