新入試一期生の
大学入試のポイントは

高3生の皆さんは、入試改革後の新大学入試一期生。入試は現行の内容から大きく変化します。
改革後は「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」といった学力の3要素が、一般入試(一般選抜)、AO入試(総合型選抜)、推薦入試(学校推薦型選抜)全ての入試方式で偏りなく、多面的・総合的に評価されます。
また、大学入試英語成績提供システムの導入は見送られたものの、各大学で英語4技能(読む・聞く・話す・書く)資格試験を入試に導入するケースが増加。実践的な英語力も必須です。
入試がどう変わっても乗り越えられる本質的な力を、AO・推薦入試No.1の早稲田塾で身につけましょう!

※公式WEBサイトを主として、2019年度のAO・推薦入試現役合格実績が公表されている塾・予備校の中で最大。(株式会社ジェイディーネット調べ)

新入試の3つのポイント

  • 主体性を見る入試の拡大

    ポートフォリオの活用
    AO・推薦入試が推進される!

  • 英語4技能化

    英語外部資格の活用がより加速

  • 大学入学共通テストの実施

    リスニングの配点が増加

1主体性を見る入試の拡大

①一般入試(一般選抜)でもポートフォリオが重要に

大学入試改革が目指すのは、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」といった学力の3要素を、全ての入試方式で偏りなく、多面的・総合的に評価すること。例えば早慶上智では、一般入試でも主体性等に関する書類(ポートフォリオ)の提出が出願条件になります。国公立大でもポートフォリオ導入の検討が進み、筑波大学は具体的な配点を公表。ポートフォリオには、受験生の学びの履歴と将来像を記載するため、作成にあたっては、どのような高校生活を過ごすのかが重要です。

②AO・推薦入試(総合選抜・学校推薦)が増加中!

人物を多面的に評価し、大学が求める人物像(アドミッション・ポリシー)に合う学生を採るAO入試・推薦入試は、さらなる合格枠拡大が予想されます。全ての国立大学が加盟する国立大学協会は、AO入試・推薦入試における入学者の割合を2021年度までに30%に拡大する目標を立案しており、実施学部数、募集人員とも年々増加を続けています。

2英語4技能化

新入試では、「聴く」「読む」「話す」「書く」の英語4技能が、英検・TEAP・TOEFL Test・IELTSなどの外部英語試験のスコアを用いて評価されます。大学入試英語成績提供システムの導入は見送られたものの、国公立・私立を問わず多数の大学で、出願要件や加点対象など様々な形で活用されるため、早期から英語4技能をバランスよく学習し、外部英語試験対策を進めておくことが重要です。

3大学入学共通テストの実施

英語はリスニングの比重が上昇! 重視されるのは「使える英語力」

新入試で特に大きく変わるのは英語の試験です。「大学入学共通テスト」では、リスニング問題の配点が高くなり、筆記試験との配点比が1:4から1:1になります。英語で高得点を獲得するには、リスニングの攻略が必須です。また、これまで2回だった読み上げが1回になるなど、問題自体の難度が上昇するため、受験生には、よりレベルの高いリスニング力が求められます。

3生は、何をするべきか

一般入試とAO・推薦入試
どちらも見据えて計画的に!

高3生は、これまで鍛えてきた実力を土台にして、一般入試とAO入試・推薦入試の準備を並行して進めます。論文力や表現力・人間力の鍛錬と、外部英語試験の高スコア取得は欠かせません。AO入試・推薦入試の出願に向けて書類作成を進めながら、受験科目の演習と弱点克服を繰り返し、学力を向上させ、AO入試・推薦入試の二次試験や一般入試に備えましょう。英語に関しては「聴く」「読む」「話す」「書く」の英語4技能を修得し、英検やTEAP、TOEFLなどの英語外部資格でより高いスコアを取得すれば、入試形式を問わず強力な武器になります。基礎力の完成後は、トレーニング演習を行い志望校合格のための実践力をつけてください。すべてのチャンスを使い、現役合格を目指しましょう。

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AO・推薦入試の出願書類を完成させ、
個別試験を対策する

これで対策!

AO・推薦入試特別指導

論文系講座

AO・推薦入試特別指導

AO・推薦入試では、各大学が「求める学生像(アドミッションポリシー)」を掲げ、それに一致する学生を集めるため、面接・小論文などさまざまな方法で選抜を行います。ここで必要になるのは、付け焼刃の対策ではなく、大学が「出会いたい人」そのものになること。早稲田塾では、スタッフや講師陣、受講生同士のディスカッションを通して、将来のビジョン(社会で何を実現したいか)を明確にし、面接や志望理由書などで必要となる表現力を、多彩なプログラムで育てます。

論文系講座

「書く」ことは「考える」こと。
文章力を磨き、論理的な思考を養う

「文章力」は、すべての学力の基礎となる重要な力。志望理由書や小論文が重要になるAO・推薦入試はもちろん、論理的思考力が問われる一般入試においても欠かせない力です。論文系の授業では日本語の「聞く・読む・話す・書く力」を総合的に鍛えることで、大学が求めている「学びの基本」を身につけます。

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英語4技能を鍛え、
外部英語試験の高得点を武器にする

これで対策!

英語特訓道場

英語4技能資格試験系講座

東進講座

英語特訓道場

「聴く・読む・書く・話す」の4技能を統合するTOEFL®TEST対策の決定版
真の国際人となるための素地を磨く「英語特訓道場」

専門トレーナーである"道場主"の指導のもと、年間で約2000語、高校修了時には最大約8000語の習得を目指します。

「聴く・読む・書く・話す」の4技能を統合し、鍛える「英語特訓道場」のトレーニングメソッドは、TOEFL®TEST対策に最適。グローバル社会で活躍するために必要な「使える英語力」を養います。

英語4技能資格試験系講座

近年、大学入試に英語4技能を採用するケースが増えており、実用技能英語検定(英検)、TEAP、TOEFL、IELTSなどの活用が進んでいます。 例えば、早稲田大学、上智大学、立教大学、明治大学、筑波大学、国際教養大学、九州大学をはじめとする多くの大学が民間試験を利用した入試を行っています。これらの試験を出願資格としたり、試験のスコアを加点方式で評価したりする方法は、今後ますます増えていきます。 早稲田塾では、各種英語試験の出題傾向と対策に精通した英語講師による指導と、インプットとアウトプットの両面に特化した授業を通して、英語4技能を伸ばしていきます。

東進講座

時間がない現役生のための学習トレーニングシステム

短期間での集中講座と1.5倍速受講で、1年かかる授業が、最短で2週間から1ヶ月程度で集中受講・修了できます。部活や学校行事に時間がない現役生のための、強力学習トレーニングシステムです。

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AO・推薦入試の個別試験、一般入試に
向けて学力を向上させる

これで対策!

東進講座

東進講座

時間がない現役生のための学習トレーニングシステム

短期間での集中講座と1.5倍速受講で、1年かかる授業が、最短で2週間から1ヶ月程度で集中受講・修了できます。部活や学校行事に時間がない現役生のための、強力学習トレーニングシステムです。

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AO・推薦入試や論文試験で
必須の表現力を身につける

これで対策!

論文系講座

表現力開発講座

論文系講座

論文は、能力ではなく、技術。

練習すれば、誰でも書けるようになる。

執筆のみならず、互いの作品を講評しあうディスカッションの場を設けた「知的格闘技」。AO・推薦入試に必要な力を、総合的に養成します。「自己の視点」と「発想力(切り口)」が育まれ、難関大学の入試でも効力を発揮しています。

表現力開発講座

表現力開発講座は、社会の第一線で活躍するビジネスマンを対象に実施されている、本格的な人財開発ワークショップです。シアター(劇場)というステージで、自分自身の想いを表現する力を、様々な側面から鍛えます。このワークを受講した塾生は、土壇場のときでも、一歩前に出る精神力を体得します。近年の大学入試は、AO入試・推薦入試、一般入試を問わず「人物重視・多面評価」。あなた自身が丸ごと見られる入試が激増しています。付け焼き刃の対策では太刀打ちできないからこそ、早稲田塾では一生を通してあなたの〝核〟となる力を鍛えるのです。

AO・推薦入試NO.1※1の早稲田塾だから
大学入試改革もおまかせ

早稲田塾は、2020年大学入試改革への対応において、No.1を自負しています。
その根拠は、新入試と同様に人物重視・多面評価の入試であるAO・推薦入試における圧倒的な合格実績。これまでに15,000人以上のAO・推薦入試合格者を輩出した強さの秘訣は、塾生一人ひとりに「大学で何を学ぶのか」「将来何を成し遂げたいのか」「そのために今何をすべきか」を明確にさせる進路発見指導にあります。また、表現力や主体性、協働性など、個人では伸ばす事の難しい能力も、塾生同士の学び合いを通して養成。他にも、現役東大合格者数No.1※2を誇る「東進講座」、プロの同時通訳者養成法のノウハウを活用した英語4技能トレーニング「英語特訓道場」など、学力の3要素を養成するための多彩なカリキュラムが揃っているため、大学入試改革後の新入試に向けて、万全の準備をすることが可能です。

※1 公式WEBサイトを主として、2019年度のAO・推薦入試現役合格実績が公表されている塾・予備校の中で最大。(株式会社ジェイディーネット調べ)

※2 2018年度の東大現役合格実績をホームページ・パンフレット・チラシ等で公表している予備校の中で最大。東進調べ(東進ネットワーク合同実績)

早稲田塾の合格実績

早稲田塾が新入試に強い4つの理由

1

合格実績No.1の
AO・推薦入試指導

早稲田塾は、AO・推薦入試合格実績No.1。20年以上にわたってAO・推薦入試で合格した国内・海外937校の先輩15,794名のポートフォリオデータがあります。その膨大なデータから、合格者のトータルな状況や成功要因を分析し、客観指標に基づいた指導を行っています。AO・推薦入試は、大学・学部・方式によって大きく異なる面接の形式や小論文の傾向など、大きく違うもの。そのため、入試直前期には、日常の対策の総仕上げとして、60種類近くの大学・学部別対策を実施。ここまで徹底した対策をするのが早稲田塾です。

2

充実の英語リスニング、
資格試験対策がある!

早稲田塾の「英語特訓道場」では、同時通訳者養成にも活用されている本質的な英語修得法を採用し、新入試で重要となるリスニングをはじめとした英語4技能を徹底トレーニング。また、TOEFL対策や英検対策、SAT対策など、資格対策のラインナップも充実。全塾生が英検準1級以上を取得できるレベルの英語力を身につけられるよう、指導を行っています。

3

一生モノの文章力が
身につく!

早稲田塾では、マスコミ人養成の手法から生まれた論文力開発養成カリキュラムや、大学・学系別の論文指導を、高2・1生から受講可能。課題文・資料を的確に読解し、要点をまとめて表現する練習を繰り返すことで、「思考力・判断力・表現力」を養成できます。対策を始めるなら、早いスタートが肝心。早稲田塾では高1生の69.3%が論文系講座を受講しています。早期から論文に向き合う習慣をつけることで、自分自身の考えを明確にし、言葉にする力を養成します。

4

共通テスト対策の
カリキュラムが充実!

早稲田塾では、共通テスト対策が万全。「全国統一高校生テスト」などの共通テストに対応した模試や、東進講座「Listening&Reading講座」「大学入学共通テスト対応 思考力・判断力・表現力養成講座」など、共通テストのプレテストを分析して生み出された、最新の対策カリキュラムを随時更新しています。

格者の声

高3生から早稲田塾に入学した先輩をご紹介

SHU FUJINAMI

上智大学

藤波周

早稲田塾がきっかけで出会った志望校
小論文対策を重ねて現役合格

本や雑誌などの出版物に興味があると早稲田塾で話したところ、上智大学文学部新聞学科について教えてくれました。詳しく調べて、絶対にこの大学に合格すると決意。入塾後は、「AO・推薦入試特別指導」「大学への小論文」、そして「東進講座」を受講しました。最初は小論文の書き方がよくわかっていなかったから、内容が首尾一貫していない。それを講師に指摘され、プロットから考えるようにして書き直していくうちに、文章が洗練されました。早稲田塾の講師や担任助手は、いつも僕がより良くなるようにアドバイスしてくれて、心から感謝しています。

HANAE IWASAKI

慶應義塾大学

岩崎はなえさん

AO指導の仲間と高め合い現役合格
早稲田塾で学んだのは一生モノの力

『AO・推薦入試特別指導』では、自分の書いた志望理由書について、他の生徒からアドバイスをもらいます。自分をうまく客観視できなくなってしまって、周囲の受講生に指摘されて気づいたこともありました。面接対策で悩んだときも、乗り越えられたのはみんなにアドバイスをもらったおかげ。お互いに高め合えるAO講座があったから、現役合格できたのだと思います。また、早稲田塾ではディスカッションなど人前で発言する機会も多いので、話す力も身につきます。受験だけではなく、今後の人生に役立つことを高いレベルで学べました。

実施中のイベント

AO・推薦入試説明会や、早稲田塾を体験できるイベントなど。お気軽にご参加ください。

校舎一覧

最高の学習環境を君に。