合格実績No.1 の早稲田塾講師がお届けする総合型・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)情報

九州大学
農学部

九州大学 農学部

Give yourself the best chance to get into your dream college.

提出書類により一次選考が行われ、大学入学共通テストの成績、小論文及び面接試験により合格者を決定する。出願条件に評定は求められない。

※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。

農学部 総合型選抜Ⅱ

最新入試情報から合格のポイントまで
総合型・学校推薦型選抜の全てがわかる!

入試の特徴と出願資格

評定平均(学校の成績)を問わないが、大学入学共通テストを課す。

農学部を第1志望とする者を第1次選抜及び第2次選抜により選考。第1次選抜は、提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により、第2次選抜は第1次選抜の合格者に対し、小論文、面接及び大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行う。

募集人員は24名。

 

入試概要

  1. 出願期間:10月下旬~11月上旬
  2. 第1次選考(書類選考):11月下旬~12月中旬
  3. 大学入学共通テスト成績請求票の提出:1月上旬~1月中旬
  4. 第2次選考:1月下旬
  5. 合格発表日:2月中旬

入試の特色

第1次選抜では、調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書をそれぞれ150点満点で評価し、各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価する。第1次選抜の合格者は、募集人員の3倍程度。

第2次選抜は、第1次選抜の合格者に対し、小論文を300点満点及び面接を300点満点で評価し、大学入学共通テスト成績(400点満点)と合わせて3段階(ABC)で総合評価する。

小論文は設問に対する論述を行うもので、論理的能力及び勉学・研究への潜在能力の観点から評価。面接は個人面接とし、1人20分程度行う。

調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書及び小論文のテーマを資料とし、審査員3名で農学部で学ぶ適性能力及び勉学・研究に対する熱意を評価する。

大学入学共通テストの配点は、国語(50点)、地歴及び公民(50点)、数学(100点)、理科(100点)、外国語(100点)の計400点。

※英語はリスニングの成績も利用。リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の合計点を100点満点に換算する。

アイディア 合格のツボ

「調査書と志望理由書の総合評価」による1次選抜はまずある。年によっては3分の1が落とされている。また2次の面接で「志望理由書を資料と」される。

志望理由書の題意は、①九州大学農学部に入学を志望する理由(400字以内)、②あなた自身についてアピールしたい点(600字以内)と、志望理由と自己アピールといういたってシンプルな構成だ。

①に関しては、アドミッションポリシーにある「入学後1年半の全学教育を受け」た後に「本人の志望と全学教育における成績順位により専門コース・分野に配属されます」という、独自方式への受け止めがほしい。まず自分が現段階で考える専門コース・分野は何かを理由とともに明記し、そこに至るために全学教育で優秀な成績を修める決意や最初に全学教育を等しく受ける意義などを訴えたい。

求める学生像は、●国際的に通用する専門性、技術および課題探求能力 ●広い視野とバランス感覚に優れた専門家と教養人だ。①は主に前者を書き込みたいところだが、②の内容によっては後者でもいい。

②は「勉学に対する自己評価や課外活動、社会活動、資格など」との但し書きがある。「勉学」は、アドミッションポリシーに「理系科目のみならず」「文系科目においても充分な基礎的学力をつける」とのこだわりがあるので。その能力自体はセンター試験で発揮すればいいとして、学校の成績がバランスよく取れていれば自身に合った学部であると主張するのも可能だ。課外活動、社会活動、資格のうち資格が外国語検定の場合だと「国際的に通用する」に合致する。課外活動や社会活動は「広い視野とバランス感覚に優れた」者と証明する対象として相性がいい。



CHECK! 総合型・学校推薦型選抜
(AO・推薦入試)について
基礎から知りたい方はこちら

AO・推薦入試