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九州大学
教育学部

九州大学 教育学部

Give yourself the best chance to get into your dream college.

教育学部の総合型選抜では、提出書類により一次選考が行われ、口頭試問及び面接試験により合格者を決定する。出願条件に評定は求められない。大学入学共通テストも課されない。

※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。

教育学部 総合型選抜Ⅰ

最新入試情報から合格のポイントまで
総合型・学校推薦型選抜の全てがわかる!

入試の特徴と出願資格

大学入学共通テストを課さず、評定平均(学校の成績)も問わない。提出書類が調査書のみ(2015年度に変更)で、第1次選抜が小論文試験及び提出された調査書又は調査書に代わる書類の総合評価により「募集人数の2.5倍以内」として行われ、その評価は第2次選抜にも加えられるため、学校の成績(評定平均)を文字通り「問わない」わけではないので注意が必要。

第2次選抜は第1次選抜に合格した者に対して、指定課題に基づく口頭試問と面接試験を行う。

募集人員は7名。毎年ほぼ定員に近い合格者を出している。

入試概要

  1. 出願期間:9月中旬
  2. 第1次選抜:10月中旬
  3. 第1次選抜結果通知: 11月上旬
  4. 第2次選抜:11月下旬
  5. 合格発表日:12月中旬

入試の特色

第1次選抜は、①小論文試験と②提出された調査書または調査書に代わる書類の総合評価により行われる。①、②それぞれを評価し、各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価する。

小論文試験の内容は、与えられた資料(英文や数値データ等を含む場合もある)に関する設問によって構成されており、人間に対する深い関心と理解力、洞察力、思考力、表現力を評価する。

第2次選抜は、第1次選抜の合格者に対し、①口頭試問と②その内容等に関する面接試験の総合評価により選抜を行う。着想力、創造性、論理性、批判的能力、表現力等を評価する。

口頭試問及び面接試験の時間は,受験生1人につき併せて 30 分間程度である。口頭試問と面接試験を合わせて評価し、第1次選抜の評価を加えて3段階(ABC)で総合評価する。

アイディア 合格のツボ

志望理由書や自己推薦書がないからといって、準備する必要がないということではない。

志望理由などは面接で問われた時にしっかり答えられるようにしておこう。

九州大学の場合は、いわゆる教員養成系とは一線を画した「教育学」そのものを学ぶ傾向が強い。もちろん教師の道も包含するものの、卒業後のフィールドは「官公庁及び民間企業等で実践的な人材開発や能力開発」「ボランティア活動としての教育的活動」「心理カウンセラー」などまで広げて考えている。

プログラムは

・教育系……国際教育文化コースと教育社会計画コース

・教育心理学系……人間行動コースと心理臨床コース

に大別される。卒業生の4割が大学院へ進学しており、高い専門性を養いたいと願う者に最適だ。志望理由について、「求める学生像」やアドミッションポリシーの趣旨に照らして見た自己の適性と抱負を、具体的な経験を踏まえて整理しておこう。

また「求める学生像」には、「基礎的な学力を十分に持っていること。そして入学後も、専門的な知識や能力の習得に、着実に取り組めること」とあり、この点が調査書にズバリと当てはまる。低空飛行の成績だと説得力が乏しくなり、逆に良い評定平均を持っていれば、それだけで題意を十分に満たせる。あえて低い成績を補うとすれば「専門的な知識や能力の習得に、着実に取り組める」であろう。書道などの習い事や英検などの資格で納得させられる成果が上がっていればアピールできそうだ。



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