5分でわかる!早稲田大学国際教養学部のAO入試
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早稲田大学国際教養学部ではAO入試を実施している。募集人員は95名。書類と英語のWritingでの選考になり、面接がないのが特徴だ。「帰国生しか合格できない」というのは思い込みで、海外経験がなくても十分に合格を狙える入試である。
※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。
- 国際教養学部 AO入試(総合型選抜)
入試方式
国際教養学部 AO入試(総合型選抜)
早慶志望者向け
私大 総合型・学校推薦型選抜で合格実績No.1 を誇る早稲田塾が、早慶の総合型選抜を徹底解説!実際に合格した先輩の出願例なども交えながら、入試に向けてやるべきことをお伝えします。
開催日時
7/26(日)13:30~14:30
合格のツボ
2026年度より、出願書類のひとつであったEssayは、筆記試験当日の試験科目の1つとして実施されます。
「中学卒業以降のご自身の体験、経験、取組内容を踏まえ、当日問題内で提示される主題と関連付けて、国際教養学部を志望する理由」を日本語で論理的に記入するものです。特にSILSを志望する理由の部分に、志願者の学習計画が密接に関わってきます。書類の作成にあたっては、国際性・越境性・学際性を備えたテーマが設定されているかどうかをあらためて考えてみる必要があるでしょう。
さらに、同日に実施される「Critical Writing」という、与えられた資料を理解し分析したうえで自分の考えを表現するこの審査こそ、早稲田大学国際教養学部の合否に直結する審査です。
入試概要

1.出願時期
9月上旬
2.主な提出書類
英語外部検定試験のスコア(2024年9月1日以降に受験したもの)
3.選考時期
10月下旬
4.合格発表
11月下旬

