充実したゼミに惹かれ中央・経済へ
IT×医療で人の健康を支えたい
斎藤 圭悟(さいとうけいご)くん
通塾情報
| 出身校 | 自由が丘校 |
|---|---|
| 出身高校 | 八雲学園高校 |
| 部活 | 陸上部 |
| 夢・目標 | 日本の技術を世界に届けたい |
進学情報
| 受験方式 | 英語運用能力特別入試 |
|---|---|
| 大学 | 中央大学 |
| 学部 | 経済学部 |
――【入学の〈きっかけ〉】自習室と豊富な総合型選抜のデータに魅力を感じて
高2の6月に早稲田塾に入学しました。総合型選抜は高1の頃から視野に入れていて、総合型選抜対策をしている塾や予備校をいくつか見学したのですが、早稲田塾の校舎や授業を見学して、その場で「ここにしよう」と決めました。自習室などの施設が充実していたことや、総合型選抜に関するデータが豊富だったことが決め手です。実際に入学後は、スタッフの方から総合型選抜の最新情報や出願戦略について詳しく教えていただき、とても参考になりました。
――【大学・学部を選んだ〈理由〉】「ゼミの経済」と言われる中央大学経済学部に惹かれた
高1の時に、初めてオープンキャンパスで訪れたのが中央大学でした。模擬授業を受けて、まず自分の理想とする大学像に合っていると感じました。また、中央大学経済学部は「ゼミの経済」と呼ばれるほどゼミが充実しています。その点にも惹かれ、「ここなら自分のやりたいことを深掘りできる」と思い、経済学部 公共・環境経済学科を志望しました。1学部に1000人ほど学生がいるので、さまざまな志を持つ仲間と一緒に学べる刺激的な環境も魅力だと思います。 現在興味を持っているのは、国際公共政策を扱うゼミです。事前調査をしっかり行い、必要であれば現地調査まで行う実践的な学びができる点が、中央大学のユニバーシティ・メッセージである「行動する知性」にもマッチしていると感じています。
――【合格の〈勝因〉】周りの塾生たちから多くのことを学んだ
合格の勝因は、出願戦略と探究活動にあったと思います。出願資格のクリアはもちろん、面接や提出書類対策のスケジュール調整もかなり重要でした。 探究活動では、地に足をつけて本を読み、経済学の基礎知識を身につけることを意識していました。自分の「好き」を言葉にして大学へ伝えるのは難しく、最初は悩みましたが、他の塾生のやり方を見て多くのことを学べました。提出書類も、仲間たちからアドバイスをもらってブラッシュアップ。早稲田塾の、アットホームで塾生同士の関わりが多い環境が、とても自分に合っていたと思います。 受験勉強は一般選抜の対策も並行して行っていたのですが、一般選抜と総合型選抜の対策を別々に考えすぎないようにしていました。政治経済や国語の勉強を小論文につなげたり、英語の勉強をIELTSにつなげたりして進め、そうした両立を目指す中での積み重ねが、結果につながったと実感しています。
――【刺激的だった〈未来発見プログラム〉】「傾聴力」の大切さを学び、生徒会活動に活かせた
「ダイアログ&リーダーシッププログラム」を受講していました。オンラインで同年代の受講生と一緒に議論を行う授業で、リーダーシップだけではなく、自己理解や他者理解についても深く学ぶことができました。 その中で特に印象に残っているのが、「リーダーシップには“傾聴力”が大切」という先生の言葉です。当時、生徒会活動をしていた時期だったので、その考え方を実際に意識しながら行動するようになりました。今後自分がさまざまな組織に所属する際に、どのようにリーダーシップを発揮するべきかを考えるきっかけにもなり、大きな学びを得られたと思います。
――【将来の〈夢〉】日本の技術を世界に届け、国際的に貢献したい
将来の夢は、公共経済学を通して日本の技術を世界に届けることです。 探究テーマは「途上国における鉄道輸出」で、そのきっかけは課外活動として行っていた国際系ボランティアでした。スラム街の子どもたちにビジネスを提案し、利益が出るまでサポートするという活動をしていたのですが、その中で「移動」が大きな課題になっていると気づきました。そこから、途上国へ日本の安全で正確な鉄道技術を輸出できないだろうかと考えるように。 今後大学4年間で学びを深めていくうちに、探究の方向が変わることもあるかもしれませんが、「日本の技術を世界に届けたい」という軸をぶらさず、国際的に貢献できる人になりたいです。