自由が丘校レポート

高3生必見👀:日常からできる面接対策🌟

こんにちは!自由が丘校担任助手の高嶋優七(田園調布雙葉高校卒・上智大学総合人間科学部社会学科2年)です。


出願が続々と始まるのに合わせて本番直前授業も始まってきて、2次対策として「面接」を意識している塾生が増えてきたと思います💭

本日は私がこの時期にやっていた面接対策について紹介します🌟



私は本番直前授業は、「模擬面接」の場として捉え、本番直前授業前に自分である程度対策をして授業に挑んでいました!


①志望理由書を読み込む

志望理由書は自分の意思として責任を持って書いたもの。そのため、志望理由書はどの角度から聞かれても答えられる必要があります。よって、志望理由書を印刷して一つ一つの言葉にマーカーして、どのような意図で書いたのか、その言葉が定義するものは何かについて自問自答する作業をしていました!!また、書いた引用文献なども見返して内容をある程度頭に入れていました。


②大学のアドミッションポリシー、学科のディプロマポリシーを読み込む

「面接」では実際に口頭で大学に愛を伝えることのできる機会。志望理由書で書いた言葉をただ暗記するのではなく、大学のポリシーを改めて確認して大学とのマッチングを見直し、言語化する力を身につけていました。そして、大学のポリシーのどこに魅力を感じているのかなどを言えるようにしていました!


③実際に口にして練習する様子を動画でとる

頭の中での理想がいきなり実現できることはなかなかないです。ある程度自分の中で言うべき情報をまとめることができてきたら、実際に質問をいくつか考えて、それに口頭で答える瞬発力を磨く練習をしていました。そして面接では答える内容だけでなく、表情、声、話すスピードも重要です。よって、自分が答える様子を録音録画して、自分の表情が固くないか、話す速度が早すぎないかなどを客観的に振り返るという流れを対策として行なっていました。


面接は何が聞かれるのか予想がつかず、また当日の雰囲気もわからず不安になる人がほとんどだと思います。私も面接前緊張して耳鳴りが止まらないこともありましたが、何度も練習を重ねて体が覚えていたこともあり、面接開始時には笑顔で楽しく取り組むことができました。

面接は、実際に大学に口頭で想いを伝えることのできる貴重な場。そんな貴重な場で存分に自分の大学への思いを伝えることのできるよう、日々対策していきましょう💪


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