自由が丘校レポート
平常Ⅲ期のスタートに合わせて:【リベラルアーツプログラム&ポートフォリオ作成指導】を受ける意義について
公開日:2026年09月18日
こんにちは!自由が丘校担任助手の高嶋優七(田園調布雙葉高校卒・上智大学総合人間科学部社会学科2年)です。
平常Ⅲ期が9月7日から始まっていますね!平常Ⅲ期は新学年に向けた大事な時期。そこで今回は塾生必修の【リベラルアーツプログラム&ポートフォリオ作成指導】を受ける意義についてお伝えしていきます💪

「リベラルアーツプログラム」では毎回新しく、また正解のない問いについて5分間という短い時間で考えのちに発表することにおいて、主に3つ「論述力」、「思考力」、「表現力」を鍛えていきます。加えて、グループ回答の作成では「場づくり力」を身につけていくことが望ましいです。
以上の力は実際に口頭試問や小論文など2次試験に直結する力です。
「ポートフォリオ作成指導」では自分の探究についてのアプローチ方法を学び、自分の探究の深化をすると同時に、グループ内で共有することで「メンタリング力」、「探究を客観的に見る力」を鍛えることができます。
以上の力は、志望理由書の執筆や探究活動を進めていく上で大切な力になります。
ではここから、以上の力を身につけるために受講時に私が意識していたことについてお伝えします。
①常に本番を意識した「緊張感」をもつ
受験本番は緊張して100%の力を出し切ることは困難なことです。よって、本番100%に限りなく近い力を発揮できるように毎週の授業で受験本番と同様の緊張感を持ち120%の力で挑む必要があります。具体的には、発表姿勢にこだわりをもつ、回答に独自性を出すことを強く意識して、常に評価されているという緊張を自分に植え付けていました。緊張の中で毎度自分を成長させることは、「自信」と「本番に強い力」に繋がります!
②「場づくり」意識をもつ
この授業の魅力は常に4人グループに所属しているという状態で進むことにあります。また、その4人は毎回違うメンバーであり、初対面であることがほとんどです。その状態は、面接に近しいといえます。そうした空間では「どう自分で空気感を作るか」が鍵になります。よって、毎回のグループワークにて意識的に自分の立ち回りについて瞬時に理解して行動にうつす力を成長させていくことが大事です!!
③「メンタリング力」を磨こうという意思をもつ
「ポートフォリオ作成指導」では探究を発表し、グループ内でフィードバックする時間があります。「メンタリング」とは、相手に気づきを与える行為のことです。フィードバックをする時、発表を聞いた感想で終わらせていませんか?感想で終わらせることなく、発表者の探究を向上させるための「問い」を投げかけてみましょう。発表時にふと気になったこと、疑問に思ったことは、発表者に新たな気づきを与えることに繋がります!また、これは相手に気づきを与えるだけでなく、自分の探究を客観的に評価する力にもなるため重要になります!
以上の力はいきなり身につくものではなく、毎週授業を受けることによって徐々に力になっていくものです!!
一回一回の授業を成長する場として慎重に受けていきましょう🌟
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