町田校レポート

私の総合型選抜に学校の活動を活かしたポイントをお伝えします!

皆さんこんにちは!町田校担任助手の島仲琉璃です(早稲田塾第47期生、中央大学文学部心理学専攻1年、桐蔭学園高等学校出身)!

本日は部活や委員会などの学校での活動が、総合型入試にどう役立ったかについて紹介します!


私は部活動は器楽部というヴァイオリンやヴィオラなどの弦楽器を演奏する部活に所属していました🎻♪

引退の早い部活だったので、高1~高2までの2年間この部活で活動していました!

文化祭での公演と年に1回の定期演奏会を目標に日々レッスンに励んでいました。私は初心者からのスタートだったため、楽器の構え方から練習が始まり、経験者の演奏に少しでも後れを取らないように…と1年生の頃は一人泣きながら練習していた覚えがあります。

ここで鍛えられたのは忍耐力とできるまでやる根性です。ヴァイオリンは綺麗な音を出せるようになるまでの道のりがとてつもなく長く、毎日毎日ひたむきな努力を重ねることが一番の近道になるような楽器です。最初の頃は弓をひいても汚い音しか出ないうえに、それを耳元で聞かなければいけない(顔の近くでかまえるため)ことが苦痛でたまりませんでした。練習すれば自分の下手くそさを聞かされ続けるのでつらい。

しかし、ここで耐えて、何とか聞けるレベルの音が出るまで練習を続けました。楽器はできるまでやればできる。これに気付けた経験は、総合型入試のための探求を進める際に大いに役立ちました。何かを調べるとき、調べてもよくわからなかったでギブアップせず、その片鱗でも理解できるまで調べる。こういった根性を鍛えられたことは、大変ラッキーだったと思います。


大学に提出する志望理由書には、自分が何をしてきたのか書くことが求められる場合が多いです!

つまり、部活や委員会などの活動も志望理由書に書くことができる1つの要素になります。私自身も高校時代の部活、委員会での経験を志望理由書に書きました。実績があるから素晴らしいのはもちろんですが、なくてはならないわけではありません。その経験を通して自分がどう成長できたか、何を得られたかなどをしっかりと書けることも重要です。みなさんは今の活動で何を学べているのか、考えておくとよいかもしれませんね。


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