早稲田塾の手厚いサポートで
念願のICUに現役合格できた!

第47期生

藤原 菜夏子(ふじわらななこ)さん

通塾情報

出身校 池袋校
出身高校 中央大学附属高校
部活 生物部
夢・目標 国際機関で活躍できるグローバルな人材

進学情報

受験方式 総合型選抜
大学 国際基督教大学
学部 教養学部

――【入学の〈きっかけ〉】総合型選抜に向けて実績がある早稲田塾を選択

早稲田塾に入学したのは高3の7月です。総合型選抜や学校推薦型選抜に特化した対策塾を探しており、実績のある早稲田塾を選びました。私の高校には、活動実績を武器にして総合型選抜で合格を掴んだ先輩方がたくさんいます。長年にわたって探究を続けてきた私にも、チャンスがあるかもしれないと考えたからです。早稲田塾に入学する前の面談では、カリキュラムの仕組みなどとても説明がわかりやすく、信頼できる塾だという印象を持ちました。また、先輩方の合格体験記や受験レポートが誰でも見ることができるのもうれしいポイント。特に自分の志望校に合格した先輩のデータは、その大学に向けて提出書類をどう深めれば良いかのヒントになり、面接対策にもとても参考になりました。

――【将来の〈夢〉】国際機関などグローバルな環境で活躍したい

両親の教育方針で、幼い頃から家で英語をよく聞いていました。そのため英語には馴染みがあり、高校では国際交流や語学研修プログラムを受講。そこで多様な国際社会の課題を学ぶなか、自然と将来は国際機関などグローバルな環境で働きたいという目標ができました。 私の探究テーマは「人と自然環境の共生」についてです。たとえば、現在の国際課題のひとつ「ザンビア問題」は、深刻な貧困や気候変動による干ばつなど、「人と自然環境の共生」を阻むさまざまな要因から引き起こされています。私はこうした課題を自然環境の観点から探究しています。 探究テーマの発見につながったのが、私が中学・高校と6年間続けてきた「生物部」での取り組みです。主な活動内容は山での自然観察や、野外調査など。また、生物部としてオリエンテーリングの大会にも出場しました。これは、山の中を一人でコンパスを片手にゴールを目指すスポーツです。山によって表情がまったく異なり、人との距離感もちがう。さまざまな自然に触れ合うことで、探究心を育んできました。大学でさらに探究を深め、ゆくゆくは国際問題の解決に貢献できるようになりたいです。

――【大学・学部を選んだ〈理由〉】オープンキャンパスの雰囲気で憧れの志望校に

早稲田塾に入学する前から、志望校は国際基督教大学(ICU)一筋でした。オープンキャンパスに参加した際、学生や教授の雰囲気、模擬授業の内容に強く惹かれ、「ここで学びたい」と進学を決意していました。 ICUの魅力は、対話を重視した教育方針であることや、帰国生・留学生など多様なバックグラウンドを持つ学生が集まっていることなど数多くありますが、その中でも理想的なのがリベラルアーツ教育です。多くの大学では、受験時に選択した学部・学科で専門的な学びを深めていくのが一般的ですが、ICUでは文理融合で1・2年次に幅広い分野を学んでから専門課程に入ることができます。また、「自然」や「農」を結び付けた体験型学習を行うファームプロジェクトにも参加し、自身の探究活動をさらに発展させていきたいと考えています。

――【タメになった〈授業・カリキュラム〉】ICUに特化した書類・面接対策で万全の準備

役に立ったのは、ICUに特化した「本番直前授業」の面接対策です。講師の方との模擬面接で実践力を鍛えていただきました。特に良かったのは、ICUが対話を重視した教育方針を掲げていることから、対策にもグループディスカッションを多く取り入れていたことです。他の塾生の考え方に触れることで自身の視野が広がり、物事を多角的に考える力が身につきました。 また、ICUの総合型選抜に向けた「提出書類作成」は、書類の書き方の基礎から学べた大変ありがたい講座でした。書いては講師の方に添削していただくことを繰り返す中で、ICUが重視するポイントや盛り込むべき要素が理解でき、書類が磨かれていくのを実感しました。特に印象に残っているのは、ICUの提出書類では事実だけでなく、自分自身の考えや人柄を伝える重要性です。自分が書くべき内容も明確になり、「らしさ」が伝わる書類に仕上げることができました。

――【後輩へ〈ひと言〉】日頃から幅広い知識を身につけて本番に臨む

早稲田塾はサポートがとても手厚かったです。提出書類は、入学後からスタッフの方が継続的に添削してくださり、細かな言い回しまで丁寧に指導していただきました。担任助手も不安なことがあればすぐに面談を設定してくださって、安心して受験準備を進められる環境です。また、現役のICU生も担任助手として在籍していたため、ICUでの学生生活について直接話を聞くことができ、受験へのモチベーション向上にもつながりました。 ICUの受験では英語資格などの出願条件はありませんが、実際の面接では探究活動を深掘りするよりも、さまざまな知識を組み合わせる解答力が求められました。そのため、日頃から幅広い分野に関心を持ち、視野を広げる学びが大切だと思います。

私の「中央大学附属高校 自慢」

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