池袋校レポート

【池袋校担任助手が伝える!】提出書類がすべてではない!夏休みのうちから面接に向けてできること

こんにちは🌻

池袋校担任助手の松永麻里(上智大学法学部法律学科・学習院女子高等科卒)です。


高校3年生の皆さんは、一次試験の出願に向けて、毎日書類に向き合う日々を送っていると思います💭

書類を完成させることはもちろん大切です。しかし、書類審査を通過した後の2次審査で見られる文章力や知識もまた、一朝一夕で身につくものではありません📚


そこで今回は、私が高校3年生の夏に行っていた2次対策について紹介します⚡️


1.学問の知識を深める🗒️

  2次面接では、生徒自身の学問の理解度を問うために、自分が興味ある時事問題書籍について問われることが多いです。私は面接や小論文内で答えられる知識量を増やすために、夏休み期間の朝を利用して、「ニュース検定」から今社会で問題となり得る権利の知識を抽出してノートにまとめていました✨


2.大学について調べる🔍

 探究を進める中で、探究テーマに関する知識を深めることはできても、意外と志望大学ならではの特徴を理解することは難しいと思います。何故〇〇大学という環境が必要なのか、面接で問われてすぐに答えられるくらいの大学愛を深めておくことが鍵となります🔑教授、カリキュラム、ゼミ、研究の環境など、他大学と差別化できるようにしておきましょう💪🏻


3.将来をイメージする💭

  2次面接では、なぜ大学で学ぶ必要があるのか、大学を経てどんな人材になりたいのかを問われることが意外と多いです。大学で探究を行うことで、将来社会にどのような立場から関わりたいのか、そのイメージを時間があるタイミングで考えておきましょう!


いかがだったでしょうか??

書類を完成させることだけが総合型選抜ではありません。むしろその先の2次対策が合格の鍵となる大学は非常に多いです🔥夏休み期間から2次対策を見据えて、計画的に準備を進めましょう💪🏻


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