池袋校レポート

【池袋校担任助手が伝える!】担任助手は小論対策どうしていた?

こんにちは!池袋校担任助手の丸山美咲(立教大学 社会学部 現代文化学科)です

小論文の試験について不安に思う方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。今回は私が塾生時代、小論対策をどのように行っていたかお伝えします💪



★探究活動は小論文に直結する★

皆さん、大学の提出書類や探究活動、出して終わりと思ていませんか?

探究活動の中で行った学問理解、学問的考え方は小論文にも活かすことができます!そのため私は、1次試験に向けた提出書類を出したあとも入門書や探求活動に関係する文献は読み続けました! 知識量を増やすことで構成を作りやすくすることやら書く内容のバリエーションを増やすということに繋がります!

私は社会学部の試験で小論文があったため、公民の教科書を読むようにしていました!そうすることで、教科書は新しく、重要な社会問題や社会の現在起こっている事象がとりあげられているため、問題として出題されうる題材を認識するのに役立ちました


★実践して数をこなす★

塾生であれば、受付で大学の過去問を受け取ることができます!過去の問題をこなすことで、その大学学部の形式に慣れさせます!また、数をこなすことで、試験当日、「似たような問題解いたことあるぞ!」と繋がる可能性もあります!


★書き直す★

試験と同様の時間で書いたあと、その小論文はより良くできるところが必ずあるはずです!そうして繰り返し、書くことで記憶にも残りやすくなりますし、その題材に関連した内容であれば、質の良い小論文になります!


★試験時間のプランニング★

もちろん大学や学部ごとによって試験時間も試験問題も異なります。題を確認し、書く内容があやふやなまま書き出すのではなく、自分の中である程度の構成をかためてから書き出すのとでは大きく異なります!

例えば試験時間が70分であれば、20分で構成を考え方、箇条書きやメモ程度に簡単に書き出す。50分で全体を解答用紙に書く。

このようにそれぞれ自分に合った試験時間の使い方をプランニングするのも1つの方法です



自分の志望する学部学科に合わせ、個々にあった方法を見つけ、2次試験に向けて頑張りましょう🔥




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