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藤沢校レポート

第一志望大学合格のカギとなる小論文や学科試験の勉強


こんにちは。藤沢校担任助手の佐野守海です。

本日は、塾生時代大学への小論文慶應義塾小論文を受講していた私が、小論文や学科試験の勉強の重要性を説きます。

高3生のみなさんは、AO・推薦入試に向け提出書類や面接に向けた準備の真っただ中だと思います。私も昨年のこの時期、急がしく藤沢校と新宿校を行ったり来たりしていたのを覚えています。

そんな皆さんに質問です。小論文、学科試験の勉強はおろそかになっていませんか?

小論文、学科試験の勉強はとても重要です。私は、合格を頂いた慶應義塾大学環境情報学部のAOⅡ期面接試験の二週間前から、ほぼ毎日1年分、同大学学部一般入試の過去問(英語・小論文)を解いていました。第一志望大学の過去問を解くことで、「この大学に行きたい!」という愛が深まり、大学のポリシーを真に理解し、実力も付けることができます。ここで得た力・モチベーションは、一般入試だけでなくAO・推薦入試の書類や面接に直接的に役立つと考えます。

まずはなるべく本番に近い時間帯や環境を設定し、過去問を解いてみてください。そして、出題者は数多くのトピックや単元の中からなぜその問題を出題しているのか、その問題を通して私たちに何を伝えたいのかどのようなことを考えてほしいと思っているのか、自分なりに考察してみましょう。小論文だけでなく、英語や国語の文章、数学、理科、社会も同様です。

この「考察」の視点を鍛えるために、早稲田塾の論文系講座を大いに活用していました。大学への小論文慶應義塾小論文では、他の塾生と文章を読み合い、ディスカッションを通じて問題を解く際に考えたことを共有します。講師の方からは、ロジックの部分だけでなく、問題を解くときに考えてほしいことやそのトピックに対する周辺知識を教えていただきました。

また、高1・2生のみなさんの中には、AO・推薦入試と一般入試の両立が大変そうだと考えている方も多いと思います。今回のワセダネでは、小論文や学科試験の勉強がAO・推薦入試の合格へのカギとなることをお伝えしてきました。今のうちから小論文・学科試験の勉強を通じて「考察」の視点を育てるために、参考にしていただければ幸いです。

投稿者:佐野 守海

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