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町田校レポート

担任助手の日常#1 withコロナ時代 ~若松編~


みなさん、こんにちは!

町田校担任助手の若松翼(桜美林高校卒 上智大学文学部ドイツ文学科3年)です。

新型肺炎によって私たちの当たり前だった日常が、大きく変わり、多くの人が自宅で過ごされていると思います。

そうした中、現役大学生である私たち担任助手がどのような生活を送っているのかを皆様にお伝えいたします!

今回は第一弾!私、若松翼が務めさせていただきます。私の通っている上智大学は5月25日からオンラインでの授業が予定されているため、まだ授業が全く始まっていない状態です。

大学もなく、自粛中なため、ついだらけてしまいそうになります。

それを防止すべく私が行っていることは、早寝早起きです!

基本的に10:30に寝て5:30に起きます。7時間も寝ているので、朝も眠くならないです。

そして、5:45から8:00までドイツ語を勉強し、そのあと朝ごはんを食べ、10時までTOEIC対策の勉強を行っています!

朝勉強したほうが効率が良いといわれることが多いですが、私の実体験からもそのように感じています。効率がいいかは正直言って大差がないかもしれませんが、朝早く起き、自分の決めたことを実行できたという気持ち良さがあり、一日を気持ちよく始められます。

とはいうものの早く起きれないという方もいるでしょう。私も朝は本当に苦手でした。

では、どうやったら早く起きれるか。答えは簡単です。「早く寝る。」これに限ります。

「早寝早起き」ですね!

そして、この朝の勉強の時間が終わってからは基本的に自由なことをしています。

家の近くをランニング、そして家で筋トレも時間帯はバラバラですが、ほとんど毎日やっています。

他には、就職活動の準備、ブログ、簿記などやることも多く、毎日とても充実しています。

確かに、大学生になったら課題もありませんし、強制されるものもありません。そのため、夜中までユーチューブを見たり、ゲームをして、次の日の昼くらいまで寝る、といったこともできます。

しかし、せっかくこうした時間があるのに、暇をつぶすように時間を使ってももったいないと感じています。

自分でやるべきこと、やりたいことを決め、実行する、こうした自分主体に物事を考え、行動することで一日が終わるときは気持ちがいいですし、将来から見ても後悔しないばかりか、絶対に役に立つと思います。

受験を控えている高校3年生はもちろん、1,2年生もこうした一人の時間が多い時だからこそ勉強のほかにも、自分史、将来についてなど出来ることがあります。

是非こうした時間を有効活用して、第一志望現役合格をしましょう!

何か困ったことがありましたら、気軽に校舎まで連絡ください!

投稿者:若松翼

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