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大崎品川校レポート

大崎品川校担任助手紹介part4


皆さんこんにちは!早稲田塾大崎品川校担任助手の長谷川寛江(青山学院横浜英和高等学校卒・早稲田塾第39期生・聖心女子大学日本語日本文学科3年)です。

大崎品川校担任助手紹介第4弾は、先輩担任助手の紹介です。今回は、学習院高等科から慶應義塾大学総合政策学部(SFC)に通っている関健太さんです。

皆さんこんにちは、大崎品川校担任助手の関健太です。

私が早稲田塾に入塾したのは、高校一年生のとき。部活に一生懸命取り組んでいたため、その経験を活かせるAO入試に魅力を感じたので入塾しました。

私がSFCに出願した研究テーマは「新しい公共による水辺空間の活用、地域社会のプラットフォーム作成」。長く住んでいる地元の河川をヒントに研究テーマを決めることができました。

また、出願直前の高三の夏に参加した世界塾 世界を知るサマースクールin香港では自分の研究テーマとつながる香港の水没被害について学ぼうと挑みました。帰国後に学べたことは香港で実際見てきたことだけでなく、研修で出会った香港の学生や塾生たちと自分を比べたことによる焦りでした。帰国後は書類だけでなく面接対策などに対しても、香港で自分が感じた焦りをバネに変えて自分を成長させてくれました。

受験期は、志望理由の内容が固まりきらないこともありましたが、とにかくリサーチや文章構造を考えることをやめなかったことが合格につながりました!

受験を迎える皆さんに私から伝えたいのは、「常に行動して、質の高い失敗を重ねること」です。早稲田塾では、自分の考えを周りに伝える文章力や、表現力の重要性を学びました。学力だけではない、大人になっても役に立つ力を身につけられるのも早稲田塾の魅力です。担任助手として、正解のない問題に取り組む塾生の皆さんの助けに少しでもなりたいと考えています。よろしくお願いします!

投稿者:長谷川寛江

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