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新宿校レポート

高校受験を終えた新高1へ


こんにちは!早稲田塾新宿校担任助手の山崎和香(やまざきのどか、上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科2年、中央大学杉並高校卒)です。

高校受験お疲れさまでした!

2月ももう下旬。現在中学3年生のみなさんは、受験も終わったころなのではないでしょうか。私も高校受験で毎日塾に通っていたころが懐かしいです。高校受験で経験したその思いは、絶対に大学受験で生きてきます。

今の新高1は、これからどうしていくべきか。

【その1】

高校が始まる前から大学受験を意識すると先手必勝!

まずは情報の面から。大学受験は今、変革しています。共通テストにはじまり、さまざまな大学が新たな入試を実施したり、英語資格で一般試験の英語が免除になったり、と各大学により本当に様々です。早めのうちから大学受験対策をすることでこの情報の波に乗り遅れずに効率的な受験戦略が立てられます。

【その2】

次に、本人の資質に着目してみます。AO入試をはじめとして、大学入試で今求められているのは小論力と非認知能力。非認知能力とは、数値で測ることができない、その人自身の特性や能力のことです。非認知能力によって一次審査、二次審査の合否に差が出るという結果も出ており、今の時代の入試に必要な力です。この2つの能力は、一朝一夕で身につくものではありません。一気に集中的に鍛えていくのではなく、時間をかけてじっくり取り組んでいくことで地盤がしっかりした能力になるのです。そこで、早めに授業で取り組むことで一歩リードすることができます。

その3】

また、個人的には物事へのアンテナが張り巡らされることがアドバンテージになると感じます。私自身、早稲田塾の未来発見プログラムや授業などでさまざま人と話すことでそんな考え方があるんだ、そんな活動をやっているのかと刺激を受けることだらけでした。そうすると、これから高校生活で起こることに対して、ただ流されてやるのではなく、さまざまな視点を持って取り組むことができる、さらに新しい情報をキャッチすることができます。そうなるとより密度の濃い経験や体験ができるのではないでしょうか。

最後に

このように、大学受験を早めに意識をすることで、より高校生活が豊かになり、結果として合格に一気に近づきます。高校生活の成功は、入学前に決まります!人生の中で最も変化できるのは今。

3/8(日)10:30~12:30に新宿校で行われます「新高1開講説明会」では、そんな新高1生に聞いてもらいたい大学入試変革の情報を余すことなくお伝えいたします。お申込みは新宿校(0120-520-205)まで!!

「新高1開講説明会」

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投稿者:新宿校担任助手:山崎 和香(やまざき のどか)

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