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新宿校レポート

そこまで夢中になった「探求」をどう始めたの?上智大の現合先輩に聞いてみた。


今回は高校生のみなさんから「ポートフォリオ作成指導」で届いた質問にお答えする回。質問を先輩たちに聞いてみましょう。今日の質問はこちら。

夢中になった私の「探求」はここから始まった。

−では、今回は新宿校から上智大ー総合グローバル学部に進学したO先輩に聞いてみました。

私の探求は、高1で参加した未来発見プログラム「FASID国際開発プログラム」がスタートです。

これはジャーナリストとして、世界中を訪れ、世界を見て聞いて書いてきた、国際開発機構(FASID)現理事長・杉下恒夫先生を塾長とするプログラムでした。

プログラムを一言でいうと、どんなプログラムでした?

常に生徒にとっての「面白い」を追求している杉下恒夫先生だからこそ創れる、生徒一人一人がのめり込んで夢中になれるところでした!

参加したのは、いつ頃?

高校1年生の夏でした。そんなすごい機関の理事長から直接指導を受けられる!という感動とわくわくがありましたね。

−最初の講義で印象的だったのは ?

そうですね。初日は、とうとう初日がやって来たー!という感じでした。
今までメディアや本で拝見していた杉下先生が目の前にいると思うと、緊張で硬直していたんじゃないかなあ。

実際プログラムが始まると、プログラム内での杉下恒夫先生は、一人一人に優しく親しみをもって話しかけてくださっていて、気づいたらすぐにプログラムを心から楽しむことができるようになりましたね。

−難しそう、と思う人もいるかもしれませんが。

確かに、堅い勉強プログラムなのかな、とか、国際協力について沢山知識を持ってないから参加しにくいかな、とか思うかもしれませんが、心配無用です!

プログラム内では、生徒がお互いに話し合ったり、現役大学生や杉下先生と相談をしていきます。そして、気づけば国際協力にのめりこんでいる新たな自分をみつけることができますし。

−第一志望に合格した今、振り返ってみて思うことは何かありますか。

実は、私はこのプログラムを通して自分の研究テーマを見つけ、深められました。今年の夏は、未来発見プログラムの開講数は史上最多だそうです。

みなさんの関心にあったプログラムは必ず見つかります。

この夏に開講される未来発見プログラムについては6/13(土)・14(日)「親子セミナー」に詳細をお伝えします。詳細は校舎までお問合わせ下さい。

上智大学を目指すみなさん。何から始めたらいいの?という方は、下記からスタート。

6月21日(日)10:20〜11:40

AO・推薦入試説明会−上智大学(公募・海外就学経験者・カトリック推薦) 編−

https://www.wasedajuku.com/guidance/

カテゴリ:

    投稿者:金子 勇太

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