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四谷校レポート

大妻中野高校から早稲田大学国際教養学部(SILS)に見事現役合格!


皆さんこんにちは!
早稲田塾四谷校担任助手の高橋慧(国際基督教大学2年)です!

本日は、四谷校から嬉しいご報告です!

大妻中野高校のTさんが、早稲田大学国際教養学部に見事現役合格しました!!

本日は彼女とのインタビューを一部紹介します!

担任助手(担):早稲田大学国際教養学部(SILS)への合格おめでとうございます。早稲田塾でAO入試対策をするなかでどのような学びがありましたか?

Tさん「早稲田(国際教養)AO入試<Critical Writing>対策講座」「国公立・早稲田小論文」の2つの授業を組み合わせて受講したことが自分にたくさんの学びをもたらしてくれたと思っています。

「早稲田(国際教養)AO入試<Critical Writing>対策講座」は主に早稲田国際教養学部AO入試の筆記試験対策を行う授業ですが、そこで学ぶ「英語での考え方」は国際教養学部の試験のみならず資格試験や英語のエッセイを書く際にも活かされるものでした。

また、「国公立・早稲田小論文」の授業で得られる時事問題や国際政治、歴史にかかわる知識は、日本語の小論文を書く際の知識や専門性を高めてくれただけけでなく、英語のCritical Writingにも活かされました。

2つのクラスを同時受講することの意味とは、証拠をもとに論証をする英語的な書き方と、情報の選定やまとめ方の質が一定程度重要視される日本語的な書き方を両立して自分に体内化できたことにあると思っています。

:なるほど、 違った思考の方法を学ぶことでもう一方の思考方法の質が高まる、その相互作用を経験できたということですね。

:これからAO入試に臨もうと思っている後輩にどのような言葉を届けたいですか?

Tさん①主体的に動くこと②塾の授業を休まずフル活用すること、この2つでしょうか。

当たり前のことですが、大学に行くのは自分自身だからこそ、受験を自分の問題として取り組むことが大切だと思います。なかなか勉強している成果が出なくても、どんなに研究テーマのリサーチが大変でも、キャンパスに足を運ぶことが億劫でも、自分がその大学に行く理由を自分で語れないまま書類を提出することほど悲惨なことはないと思います。周りの大人や塾の中でも、たくさんのことを教えてくれますが、自分が主体的に考えて動くことが必要だと思います。

塾の授業に休まず参加することも重要だと思います。確かに授業の前にはめんどくさいと思ってしまったこともありましたが、少しだけ自分に鞭を打って参加すると、自分の書類や小論文に活かせる学びがあったりします。学びはどこにあるかわからない、だとすれば授業を欠席する理由はありません。

:貴重な言葉をありがとうございます。そしてなによりも合格おめでとうございます!

早稲田塾ではTさんが合格した早稲田大学国際教養学部(SILS)AO入試説明会も予定されています。

12/13(日)16:00~17:20 オンラインにて実施 

注目の早稲田大学 国際教養学部(SILS)AO入試説明会 

※高2生(新高3生)対象

お申込みはこちら

投稿者:高橋慧

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